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O脚 ~改善法と予防~

2020.06.20 | Category: お知らせ,矯正,,運動


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅から車で5分程の距離にあるため、三島や裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
今週はO脚改善のエクササイズを紹介したいと思います。
 
 
O脚を改善したいという方、O脚を予防したいという方も最後まで読んでみて下さい。
 
 
 

O脚を治すことはできるの?

 

 
 
先週、先々週とブログでお話したようにO脚にも色々あります。
 
 
先天性(生まれつき)で治せないものもありますが、骨盤や土踏まずが原因で筋肉のバランスが崩れO脚になっている場合は改善できます。
 
 
また、内ももの筋肉の低下はO脚の主な原因です。
 
 
 
 

内ももの筋肉を鍛えよう

 
 
エクササイズ➀
 
 

 
まず、立った姿勢で両足のかかとをそろえます。
 
 

 

 
ゆっくりと膝を曲げていき、両膝が着くまで曲げます。このとき腰をまっすぐ下ろしましょう。
 
そのあとゆっくりと最初の姿勢に戻るように膝を伸ばします。
 
 
1日に10回×3セットを無理なく行ってください。※痛み等出る場合は中止して下さい。
 
 
 
 
エクササイズ➁
 

 
まず、横向きに寝た状態になります。
 
 

 
上側になっている側の膝を立てます。
 
 

 
下側になっている脚を上方向に上げます。
 
上げた後、ゆっくり下ろします。
 
 
1日に10回(左右)×3セットを無理なく行ってください。※痛み等出る場合は中止して下さい。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回はO脚のエクササイズについてお話しました。
 
 
これから半袖半ズボンで露出が増える時期となります。少しでも美脚を目指してケアしてみてはいかがでしょうか?
 
 
当院では骨盤矯正やフットケアの施術を行っています。
 
 
お困りの方は気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

産後の骨盤矯正➂(自宅で出来る運動、セルフケア)

2020.02.21 | Category: お知らせ,産後,矯正,運動,骨盤


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
前回は出産後、骨盤が緩んでしまったことでどのような症状が現れるか?についてお話しました。
 
 
今回は自宅で出来る骨盤を引き締める運動やセルフケアについてお話したいと思います。
 
 
今回の記事を読むことによって、産後お悩みの症状を改善できるかもしれないので、最後まで読んでみて下さい。
 
 
 

運動➀(腹筋)


 
 
まずは妊娠中に緩んだ腹筋を鍛えましょう。
 
 
みなさんご存知の体を起こす腹筋運動は、腹筋の中でも上部の筋肉を鍛える運動です。
 
 
産後の方には下部の筋肉を鍛える運動をおすすめします。
 
 
➀自転車漕ぎ(ポッコリお腹、ウエストのくびれ)
 

 
寝た状態で自転車を漕ぐように足を動かします。まずは10回から始めましょう。
 

 
ウエスト周りが気になる方は足を斜めにして左右10回ずつ行いましょう。
 
 
➁足あげ腹筋(ポッコリお腹)
 
 

 
 
両足をそろえて上にあげます。こちらも10回行いましょう。
 
 
※足を上げすぎると腰に負担がかかったり、余り腹筋を使わなかったりするので、上げすぎないようにしましょう。
 
 
➂ドローイング(お腹に力を入れる)
 
 

 
 
なかなか上の運動がつらい方は足を肩幅に開いて立ち、お腹にてをあて、腹式呼吸してお腹に力を入れましょう。10回行いましょう。
 
 

運動➁(骨盤底筋)

 
 
お尻、恥骨に力を入れる(尿漏れ、頻尿)

 
  
寝た状態で膝を曲げお尻の穴に力を入れます。(骨盤底筋後ろ側)
 
 
寝た状態で膝を曲げ恥骨に力を入れます。(骨盤底筋前側)
 
 
 
10回ずつ行いましょう。尿漏れ、頻尿でお悩みの方におすすめです。
 
 

からだ治療院から産後のお身体のことでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は、産後の骨盤引き締めの運動とセルフケアについてお話しました。
 
 
産後は子育てや家事もあり、なかなか運動やセルフケアをやる時間がないかもしれません。
 
 
また、運動やセルフケアをしてもなかなか症状が改善されない方もいらっしゃると思います。
 
 
少し自分のため時間をとって産後のケアをしてみてはいかがでしょうか?
 
 
初回はカウンセリングや姿勢の写真撮影で一時間半程かかってしまうため、出来ればお子さんを預けてきていただけると助かります。
 
 
初回以降はお子さん連れも大歓迎です。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

産後の骨盤矯正 ➁(産後の緩み、歪みによる症状)

2020.02.14 | Category: お知らせ,産後,矯正


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
前回は骨盤についてや骨盤が妊娠でどのように変化するのかについてお話しました。
 
 
今回は出産後、骨盤が緩んでしまったことでどのような症状が現れるか?についてお話したいと思います。
 
 
今回の記事を読むことによって皆さんも悩んでいるかもしれない、産後の骨盤の緩みによる症状について知ることができますので、最後まで読んでみて下さい。
 
 
 

産後の骨盤の緩みによる症状は?


 
 
赤ちゃんは約1年間お母さんのお腹の中にいます。
 
 
赤ちゃんが大きくなれば成るほどお腹も大きくなってきますが、お腹が大きくなるとお腹回りの筋肉は緩んでいきます。
 
 
つまりは一年間、お腹の筋肉は緩んだ状態なのです。
 
 
そして、筋肉が緩んでしまうため様々な症状が現れます。
 
 
 

お腹回りの筋肉が緩むと?


 
 
骨盤は前に倒れてしまわないように腹筋や腸腰筋などが支えています。
 
  
妊娠や出産で緩み筋力が低下してしまうと骨盤が前傾しやすくなってしまうため、腰に負担がかかります。
 
 
そのため、今までなったこともない方でも産後から腰痛になったということがよくあります。
 
 
 

骨盤の下を支える筋(骨盤底筋)が緩むと?


 
 
赤ちゃんを出産するため、骨盤が広がり 骨盤の下についている骨盤底筋も緩みます。
 
 
そして、骨盤は内臓を守る役割もあり、ちょうど真ん中に子宮、すぐ下に膀胱、後ろに直腸、その上に胃があります。
 
 
骨盤が緩むことで、これらの内臓が下に下がってしまいます。
 
 
するとお尻が大きくなったり、下腹ぽっこりといった外見だけでなく、腸や膀胱が圧迫されることで、便秘や頻尿、尿もれが起こりやすくなります。
 
 
産後、くしゃみやちょっとした衝撃で尿もれしたり、トイレが我慢できなくなったなども骨盤底筋の筋力低下によるものが多いです。
 
 
 
その他にも体の根幹になる骨盤が緩み歪んでしまうことで、骨盤周りだけでなく全身に症状が出てきます。
 
 
骨盤の前傾が大きくなるとそれを支えるため背骨のカーブが強くなるので猫背になりやすくなります。
 
 
また、赤ちゃんのお世話はオムツ替えや授乳、抱っこなど、前かがみの姿勢が多いため肩こりや頭痛がでやすくなります。
 
 
 

からだ治療院から産後のお身体のことでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は骨盤が変化してしまったことで起こる困った症状についてお話しました。
 
 
次回は産後の運動とセルフケアについてお話したいと思いますので、読んでみて下さい。
 
 
また、産後の骨盤矯正をお考えの方は是非、からだ治療院にご相談下さい。
 
 
初回はカウンセリングや姿勢の写真撮影で一時間半程かかってしまうため、出来ればお子さんを預けてきていただけると助かります。
 
 
初回以降はお子さん連れも大歓迎です。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

産後の骨盤矯正 ➀(骨盤のしくみと産後の変化)

2020.02.07 | Category: お知らせ,姿勢,産後,矯正


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
皆さんは産後の骨盤矯正をご存じですか?
 
 
また、産後の骨盤矯正はなぜ必要なのか?
 
 
今回はその理由も含め、産後の骨盤矯正について、3回に分けてお話します。
 
 
今回の記事を読むことで、産後の骨盤矯正について知ることが出来ますので、是非最後まで読んで見てください。
 
 
 

骨盤とは?


 
 
背骨を上から降りてきた最後にある逆三角形の骨でお尻の真ん中にある(仙骨)
 
 
その下にある(尾骨)
 
 
仙骨の両側にある大きな(寛骨)
 
 
これらが組み合わさってできています。
 
 
また、寛骨は腸骨(腰骨とも呼ばれる仙骨につく大きな骨)、坐骨(骨盤の下の部分の骨)、恥骨(骨盤の前側にある骨)で構成されています。
 
 
そして、骨盤の上には首から腰までつながる背骨、下には大腿骨があります。
 
 
骨盤は体の中心にあるのです。
 
 
人間は直立二足歩行をするため、上半身の重みと足からの衝撃がすべてかかるため、骨盤がしっかりしていないと全身の調子が悪くなってしまいます。
 
 
骨盤は体の「要」なのです。
 
 
 

妊娠するとどのように変化する?


 
 
赤ちゃんはお母さんの狭い骨盤の中を通って出てくるため、出てきやすくするには骨盤のゆるみが必要です。
 
 
妊娠のごく初期から靭帯をゆるませる「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産にむけて骨盤が徐々に広くなります。
 
 
骨盤が広がると同時に骨盤の下部にあって内臓や子宮を支えている「骨盤低筋」も変化し緩みます。
 
 
妊娠直後から出産に向けて準備が始まっているのです。
 
 
 

からだ治療院から産後のお身体のことでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は妊娠、出産で骨盤がどのように変化していくのかについてお話しました。
 
 
次回は骨盤が変化してしまったことで起こる困った症状についてお話したいと思いますので、読んでみて下さい。
 
 
また、産後の骨盤矯正をお考えの方は是非、からだ治療院にご相談下さい。
 
 
初回はカウンセリングや姿勢の写真撮影で一時間半程かかってしまうため、出来ればお子さんを預けてきていただけると助かります。
 
 
初回以降はお子さん連れも大歓迎です。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ヘルニアとは

2019.11.08 | Category: お知らせ,姿勢,猫背,矯正,筋肉,腰痛


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
今回は、ヘルニアについてお話します。
 
 
 
みなさんは、ヘルニアについてご存知ですか?
 
ヘルニアと言う言葉は聞いたことがあるけど、よくわからないという方も多いと思います。
 
 
 
今回の記事を読むことによって、ヘルニアとは何か、またヘルニアにはどのような人がなりやすいか、知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

そもそもヘルニアって何?

 

 
 
ヘルニアとは、語源はラテン語のherniaで<脱出>を意味する言葉です。
 
 
 
体内の臓器もしくは組織の一部が本来あるべき位置から逸脱した状態をいいます。
 
 
 
ヘルニアでよく耳にするのは、椎間板ヘルニアですが、脱腸もヘルニアの一つです。
 
 
 
椎間板ヘルニアは、椎間板(脊椎と脊椎の間にあるクッションのような役割をしている)が、不自然な運動などで負担がかかることで脊柱管内(脊椎を縦に通る神経や、血管の通り道)に出てしまったものをいいます。
 
 
 
血管や神経が圧迫されることで症状が現れます。
 
 
 
 

ヘルニアになる原因

 

 
 
 
椎間板ヘルニアの発症は、日常動作や姿勢、遺伝的要因(もともとの体質・骨の形)そして、加齢が関係しています。
 
 
 
椎間板には、座る、立ったまま前屈みになるといった姿勢や動作でも体重の約2倍以上の圧力がかかるといわれています。
 
 
 
こうしたことの繰り返しで、椎間板が変性し、へルニアに発展するものと考えられています。
 
 
 
 

椎間板ヘルニアになりやすい人とは?

 

 
 
比較的若い20代、30代の男性に多いですがといわれますが、40代、50代の方にも起こります。
 
 
椎間板に無理な負荷がかかる肉体労働者や、前かがみの姿勢で長い時間作業する方、あるいは座りっぱなし、立ちっぱなしの仕事をする方にも起こりやすいです。
 
 
また、腹筋・背筋などの体を支える筋肉が弱っている方、肥満の方にも起こりやすいといわれています。
 
 
 
 

からだ治療院からの提案


 
 
当院では根本治療を目的とした姿勢の矯正(骨盤矯正・猫背矯正・フットケア)を行っています。
 
 
また、お腹の筋力不足を解消するインナーマッスルトレーニングの機械もあります。
 
 
一人ひとりに合った治療を提案させていただきますので、ぜひご相談下さい。
 
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

骨盤矯正

2019.09.20 | Category: 姿勢,矯正,骨盤


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
今回は、骨盤矯正についてお話します。
 
 
 
みなさんは、ご自身のお体に自信はありますか?
 
いつも身体の右半身だけが重だるかったり、いつも左腰が痛かったり、片方の足のふくらはぎがつりやすいなどの悩みはありませんか?
 
 
 
今回の記事を読むことによって、骨盤矯正に対してどのように考えて行けば良いのか、またどのような治療をすることが最適かを知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 
 

まず、骨盤矯正はなぜ必要なのか?

 

 
 
私たちは日常生活を送る上で、必ずやってしまう動作やくせがあります。
 
 
 
例えば、気づくといつも同じ足を上に組んでいたり、いつも同じように腰を捻った状態でデスクワークをしていたり…
 
 
 
このような動作やくせによって、骨盤は歪み、姿勢が崩れ、筋肉の緊張にバランスの乱れがでます。
 
 
 
そして、筋肉の緊張が強くなると神経や血流が圧迫され、痛みや浮腫(むくみ)がでる原因になってしまいます。
 
 
 
そのため骨盤を正しい位置に戻してあげることが必要です。
 
 
 
 

正しい姿勢とは?

 

 
 
 
みなさんは正しい姿勢とはどんな姿勢かご存知ですか?
 
 
 
からだに負担のかからない正しい姿勢とは「足首(くるぶし)、骨盤、肩の中央、耳の穴」が一直線に並ぶことが理想とされています。
 
 
 
正しい、理想的な姿勢を維持することで、筋肉の負担や自律神経の働きを調節できます。
 
 

 

骨盤矯正はどのぐらい続ければいい?

 

 
 
みなさん、正しい姿勢を維持するために骨盤矯正が必要だとわかっていただいたところで、次はどのくらいで理想の姿勢に近づくかです!
 
 
人間の身体は日常生活の中で自分が楽な姿勢を覚えてしまいます。そして、せっかく矯正しても2~3日で元の姿勢に戻ってしまうのです。
 
 
そのため、身体が元の姿勢に戻ってしまう前に正しい姿勢を覚えてもらわないといけません。
 
 
ですから、その方の身体の状態によりますが、最低でも週2回、3カ月はかかります。
 
 
 
 

からだ治療院から骨盤矯正をお考えのあなたへ提案


 
 
骨盤矯正をお考えの方はぜひ一度ご相談ください。
 
 
骨盤矯正以外にも猫背矯正、産後骨盤矯正があります。一人ひとりに合った治療を提案させていただきますので、ぜひご相談下さい。
 
 
また、産後骨盤矯正では、子供連れでの入室も可能です。ぜひご相談下さい。(初回は診療に一時間以上かかってしまうため、出来るだけ預けてきていただけると助かります。)
 
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございます。