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頭、顔筋に関係する症状や変化

2020.10.24 | Category: お知らせ,症状,筋肉


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
前回は顔や頭の筋肉についてお話しました。
 
 
今回は紹介した筋肉が関係してくる症状や変化についてお話したいと思います。
 
 
前回紹介した筋肉がどのように関係してくるか知ることができますので、是非読んでみて下さい。
 
 
 

顎関節症

 

 
顎関節症には、顎関節周囲の痛み、口が大きく開かない、顎関節の辺りで音がするといった症状があります。
 
 
耳の前を触って、口を開閉した時に、関節が動いているのがわかると思います。そこが顎関節です。
 
 
痛みを感じているのはここ!と、させるようなら、顎関節症の可能性が考えられます。
 
 
また、こめかみや頬の辺りが痛むこともあります。これは、顎関節周囲の側頭筋、咬筋、胸鎖乳突筋、顎二腹筋、外内翼突筋の筋肉の痛みです。
 
 
これらの筋肉が緊張すると、口の開け閉めのやりにくさ、顎関節の辺りで音がなったりします。
 
 
前回のブログで紹介した側頭筋と咬筋が関わっていますね。
 
 
 
 

しわ、たるみ

 

 
しわにはいくつか種類があります。表情じわ、小じわ、ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネット線です。
 
 
表情じわは、笑った時に目尻にできたり、眉毛を寄せた時に額にできたりするしわです。
 
 
いつも同じ表情をすることで癖づいてしまい、真顔の時でもしわがとれなくなります。
 
 
小じわは、乾燥が原因で起こりやすく、表皮性のしわとも呼ばれています。
 
 
目の下のちりめんじわ、口角など口の周りにも現れやすいしわで、比較的浅いのが特徴です。
 
 
また、新陳代謝が落ちることで肌のハリがなくなり、しわになることもあります。
 
 
ほうれい線・ゴルゴ線・マリオネット線は、紫外線による真皮内のコラーゲンの劣化や減少などでハリや弾力を失い、頬を支える力が低下して起こります。
 
 
また、加齢による筋肉の衰え、脂肪の下垂、表情癖などもしわやたるみの原因になります。
 
 
前回のブログで紹介した口輪筋、口角挙筋、眼輪筋、上唇挙筋が関わってきます。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は頭や顔の筋肉に関係する症状や変化についてお話しました。
 
 
次回は今回紹介したような症状や変化を改善、予防するためのセルフケアについてお話します。小顔効果も期待できます。
 
 
なかなか忙しくてお時間がない方にもおすすめなセルフケアをご紹介しますので、是非読んでみて下さい。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

肉離れ~原因・症状~

2020.09.12 | Category: お知らせ,症状,筋肉,,運動


みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅から車で5分程の距離にあるため、三島や裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
今月は肉離れについて書こうと思います。
 
 
今回は肉離れの原因や症状についてお話しようと思います。
 
 
気になるという方は是非最後まで読んで下さい。
 
 
 

肉離れとは


 
 
肉離れというものを皆さんご存知でしょうか?
 
 
正式名称を『筋挫傷(筋挫傷)』と言います。
 
 
筋肉の損傷・断裂することによって炎症や内出血を起こし、腫れ、激しい痛み引き起こします。
 
 
 

起こりやすい部位

 

 
 
主に太ももの裏やふくらはぎなどが発症しやすいです。
 
 
突然の強い衝撃によって発症する肉離れは日ごろから運動していない人に多くみられます。
 
 
運動選手とは違い筋肉の強い収縮に一般の人達は慣れていないので、急なダッシュやストップ、ジャンプからの着地などの筋肉への強い刺激で切れてしまうことがあります。
 
 
 

肉離れと似た疾患

 

 
 
この痛み…もしや肉離れか?
 
 
いえいえ、もしかしたら肉離れとよく似た疾患かもしれませんよ?
 
 
 
こむら返り:ふくらはぎや太ももの筋肉が突然強く痙攣し、激しい痛みがでる。
 
痙攣の持続時間は数秒から数分程度、睡眠中や運動中に起こりやすい。
 
 
 
筋膜炎:きんにくの使い過ぎで筋肉のまくが硬くなり、硬くなった筋肉同士が擦れあい炎症を起こします。
 
特に背中や腰、足の裏に痛みが起こりやすい、足底筋膜炎なんかは運動選手にでもよく見られます。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は肉離れについてお話しました。
 
 
運動を始めようと思っている方はまずはストレッチをして筋肉の収縮性を十分に確保してから運動を始めましょう。
 
 
次回は肉離れの治療についてお話したいと思います。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

夏バテ ~対策~

2020.08.22 | Category: お知らせ,症状


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅から車で5分程の距離にあるため、三島や裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
今月は夏バテについてお話しています。
 
 
今回は夏バテの対策について詳しくお伝えします。
 
 
是非最後まで読んでみて下さい。
 
 
 
 

➀バランスの取れた食事

 

 
 
冷たい麺類など、具材の少ない食事は栄養が不足しがちになります。
 
 
たんぱく質やビタミンB1、ビタミンCなどを積極的に取るようにしましょう。
 
 
冷たい物の取りすぎは胃腸の働きを低下させるので、温かい物を取るようにしましょう。
 
 
 
 

➁適度な運動

 

 
 
運動をすることで、エネルギーを消費し食欲不振を解消できます。
 
 
朝や夜の涼しい時間帯でのウォーキングや、自宅でのストレッチなど、継続して行いましょう。
 
 
 
 

➂こまめな水分補給

 

 
 
喉が渇く前に意識して水分の補給をしましょう。
 
 
水分補給の際は、失われたミネラルや塩分等も一緒に摂取しましょう。
 
 
 
 

➃適温適湿を保つ

 

 
 
暑いと感じたらエアコンを使って、室温を26~28度に設定し熱中症にならないよう対策しましょう。
 
 
寝不足も夏バテにつながるので睡眠不足にならないように熱帯夜にはエアコンをつけっぱなしにすることも熱中症予防に効果的。
 
 
 
 

➄良質な睡眠

 

 
 
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位に働くことでリラックス効果が高まり、良質な睡眠を得ることができます。
 
 
暑いからといってシャワーで済ませず湯船に浸かりましょう。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は夏バテ対策についてお話しました。
 
 
まだまだ暑い日が続くと思います。
 
 
コロナで外出を控えている方も多いかと思われますが、その分体力も減っています。
 
 
以上のことを気にかけて残暑を乗り越えていきましょう。
 
 
次回は夏バテの解消の仕方についてお話したいと思います。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

夏バテ ~原因~

2020.08.14 | Category: お知らせ,症状


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅から車で5分程の距離にあるため、三島や裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
今月は夏バテについてお話しようと思います。
 
 
以前にも夏バテについて書きましたがまたそれよりももっと掘り下げて書いていきたいと思います。
 
 
是非最後まで読んでいって下さい。
 
 
 

夏バテの原因

 

 
 
夏バテというものは夏の暑さによって身体が衰えてしまうものを指します。
 
 
この一文からも分かるように夏バテは「暑さ」が原因となります。
 
 
しかしこの暑さと、ある要因が合わさることで夏バテは引き起こされていると言われています。
 
 
例えば、高温多湿の環境による疲れの蓄積、水分やミネラル不足、睡眠不足、5度以上の激しい温度差などが代表的な要因となります。
 
 
 
 

特に気を付けたいこと

 

 
 
特に最近は猛暑日が続くことが多いため、激しい温度差による自律神経の乱れに注意が必要です。
 
 
買い物や仕事などで暑い外からエアコンで冷えた室内に入ることで温度差が大きくなります。
 
 
私たちの体というのは自律神経の働きによって外気に適応しようとしますので、気温が暑くなったり涼しくなったりするたびに体はその気温に適応しようとします。
 
 
このような急激な温度変化に体が付いていけずに体温調整がうまくいかなくなることでストレスを感じ、自律神経の働きが乱れ体調を崩してしまいます。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は夏バテの原因についてお話しました。
 
 
この夏も猛暑が続くと思われます。
 
 
コロナで外出を控えている方も多いかと思われますが、その分体力も減っています。
 
 
そういった方々も、特に気温差と水分不足には気を付けましょう。
 
 
次回は夏バテの対策についてお話したいと思います。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

インナーマッスル ~体に起きる不調~

2020.07.11 | Category: お知らせ,姿勢,症状,筋肉,骨盤


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅から車で5分程の距離にあるため、三島や裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
前回はインナーマッスルの働きと種類についてお話しました。
 
 
今回はインナーマッスルの低下により起きる体の不調についてお話したいと思いますのでぜひ、最後まで呼んでみて下さい。
 
 
 

インナーマッスルの低下

 

 
 
インナーマッスルの低下は筋肉が弱っていることを意味します。
 
 
筋肉が弱くなることで動かしづらくなっているため筋肉が付着している骨や靭帯に負担がかかります。
 
 
その為骨を支えることが出来なくなり姿勢が歪むため、衝撃などをうまく吸収出来ずに各関節の痛みや腰痛や肩こりを起こしやすくなります。
 
 
 
 

インナーマッスルの低下によって出てくる影響

 

 
 
前回紹介した3つの重要なインナーマッスル(腹横筋、腸腰筋、骨盤底筋群)も衰えてしまうと様々な影響が出てきます。
 
 
➀腹横筋
 
 
腹横筋は10代をピークに徐々に筋力が低下し、特に女性は出産を期に加速度的に衰えてしまいます。
 
 
衰えると猫背、腰痛、膝痛、肩首のコリ、お腹のたるみなど様々なお悩みの原因となります。
 
 
 
➁腸腰筋
 
 
腸腰筋は特に高齢者は衰えてしまうと筋繊維が顕著に細くなり、転倒などの原因となります。
 
 
 
➂骨盤底筋群
 
 
骨盤底筋群は昨日低下によって頻尿や尿漏れなどのトラブルを引き起こします。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回はインナーマッスルの低下により起きる体の不調についてお話しました。
 
 
次回は、鍛え方と楽トレについてお話したいと思いますので、是非読んでみて下さい。
 
 
お困りの方は気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

花粉症 ➀症状について

2020.04.11 | Category: 姿勢,症状


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
いまや立派な国民病となった「花粉症」のシーズン真っ只中ですね。
 
 
というわけで今回は、花粉症の症状についてお話します。
 
 
今回の記事を読むことによって、花粉症とはどういう病気なのかを知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 

花粉症の概念

 

 
 
花粉症(アレルギー性鼻炎)とは、スギやヒノキなどの花粉が目、鼻の粘膜へ付着し刺激することでアレルギー反応が起こることを指します。
 
 
基本的に症状は花粉が飛ぶ時期にだけ現れますが、中にはいくつかアレルギーを持っている方は通年で症状に悩む人もいます。
 
 
 

花粉症の症状

 

 
 
まず皆さんがよく知っているであろう代表的な症状は、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」の三大症状があります。
 
 
その他にもくしゃみが短時間で何度も出たり目や喉のかゆみ、食欲不振があったりイライラするなどが挙げられます。
 
 
症状がひどくなると集中力の低下など、日常生活にさまざまな影響を及ぼします。
 
 

花粉症の原因

 

 
 
花粉症の原因となる花粉はスギ、ヒノキ、イネ、ブタクサが知名度は高いです。
 
 
ですが他にもヨモギやシラカバ、オリーブなど花粉症に関係する花粉はたくさんあります。
 
 
花粉カレンダーなどを見て自分が何の花粉に反応しているのか検索をかけてみるのも、花粉症を知る第一歩です。
 
 

からだ治療院から


 
 
今回は花粉症についてお話しました。
 
 
ここでからだ治療院からお知らせです。
 
 
今、世界的に流行している新型コロナウイルス感染防止に努めるために、当院では以下の措置をとらせていただきます。
 
 
当院ではコロナウイルスが落ち着くまでは、火曜日も休診とさせていただきます。
 
 
そして診療時間を変更します。 ↓ ↓ ↓
 
月・水・木・金・土:10:00~19:00
 
 
ご理解・ご協力のほどよろしくおねがいいたします。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ウイルス対策 ➀感染症について

2020.03.13 | Category: お知らせ,症状


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
今回は、ウイルス感染症のについてお話します。
 
 
今、日本だけでなく世界規模で猛威を振るう「新型コロナウイルス」ですが、その他にもインフルエンザやノロウイルスなどウイルス感染症はたくさんあります。
 
 
どのウイルス感染症も基本的な対策は同じです。今回はウイルス感染症に役立つ情報を紹介したいと思います。
 
 
少しでも感染を防げるように役立つ情報を知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 

感染症になってしまったら?


 
 
➀外出は控える。
 
 
感染症になってしまったら不要な外出を控えることが他への感染を防ぐことになります。なるべく外出はしないようにしましょう。
 
 
➁加湿
 
 
ウイルスは乾燥していると浮遊し、鼻や喉の粘膜し感染します。加湿をすることでウイルスが浮遊するのを防げます。
 
 
➂換気
 
換気をすることは大切です。空間にウイルスがとどまることを防げます。
 
 
 

感染症にならないためには?


 
 
➀ 消毒
 
 
生活していれば必ず様々なところに触れます。
 
 
そこには菌やウイルスが付着しているため家の中はもちろん外出先でも、できれば消毒できるところは消毒したいものです。
 
 
ただ、消毒液もなかなか手に入らなくなってきています。
 
 
家にあるキッチンハイターでも消毒液を作ることができます。
 
 
詳しくは下記をご覧ください。
 
 
 
➁ 手洗い、うがい
 
 
やはり、体の中にウイルスを入れないためには手洗いうがいをこまめにすることが大切です。詳しくは次回紹介します!
 
 
➂マスク
 
 
飛沫感染を防ぐにはやはりマスクです。
 
 
なかなかマスクも手に入りませんが、マスクも正しく着用しないと周りに移してしまうリスクや自分がかかってしまうリスクが高くなってしまいます。
 
 
正しいマスクの着用法も次回紹介します。
 
 
 

消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)を作るには?


 
 
材料:キッチンハイター(又はハイター)※塩素系漂白剤   水   スプレーボトル(又は500mlのペットボトル)
 
 
➀0.05%の次亜塩素酸ナトリウム消毒液
 
 
500mlの水に対してペットボトルのキャップ2杯強(12・5ml)のハイターを入れ混ぜる。
 
 
ドアノブやドアの取っ手、ベッドの柵など「手で触れたものの消毒液」として使用できます。
 
 
 

からだ治療院から感染症を不安に思う方へ

 

 
 
今回は、ウイルス感染症についてお話しました。
 
 
今世界的に流行している新型コロナウイルスやインフルエンザなど、ウイルス感染の脅威が今までにないくらいに高まっています。
 
 
日常的に予防を心がけている方も、改めて予防方法を確認し、己の身を守りましょう。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

肩こり➂

2020.01.25 | Category: お知らせ,姿勢,症状,肩こり


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
今回は、肩こりの予防、セルフケアについて詳しくお話します。
 
 
みなさんは、肩が凝るとどうしていますか?
 
 
湿布を貼ったり、マッサージ屋さんに通ったり、ひどいときには痛み止めを処方してもらったりなど、それぞれ解決策はたくさんあります。
 
 
しかしながら、肩こりがなかなか治らない、解消するのにできればお金をかけたないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
今回の記事を読むことで、お一人で出来る肩こりのケアについて知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

肩こりの予防


 
 
肩こりの予防には4大原因といわれる「同じ姿勢」「眼精疲労」「運動不足」「ストレス」をなくすように努めることが大切です。
 
 
原因によって予防法も変わってきますが、同じ姿勢が続いてしまうパソコン作業が多いお仕事などでは、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
 
 
ときどきゆっくりと首を後ろに反らせてみて、痛みが出たり、首筋や肩が硬いと感じたら、すでに肩こりは始まっています。
 
 
こまめに緊張状態をほぐすように、首や肩をゆっくり回しましょう。また、一時間に一度は立ち上がり、屈伸運動をしたり、両手を組んで伸びをしたりして全身の血流をよくすることも予防になります。
 
 
眼精疲労も、こまめに目を休めることが一番の予防です。1~2分目を閉じ、指先でこめかみのあたりを優しく円を描くようにマッサージすると効果的です。
 
 
そして日々ウォーキングなど適度な運動をすることで血行を促し、肩こりの解消につながります。
 
 
 

セルフケア➀


 
 
まずは肩だけでなく肩関節周りの筋肉や骨を動かすストレッチを紹介します。
 
 
➀ 両肩先に指先をつける。
 
 
➁ 両方のひじを大きくゆっくり外回しをしていきます。
 
 
➂ ➀の状態に戻し、今度は内回しでゆっくり回します。
 
 
ひじを回した時に角度によって気持ちよく伸ばされる部位が異なりますが、伸びをしっかりと感じるためにも、出来る限り大きくひじを回します。
 
 
そのとき、肩甲骨も動くよう意識しましょう。
 
 
左右1セットで5回程度を目安に行いましょう。
 
 
 

セルフケア➁


 
 
運動なんて忙しくてできませんっていう方にはポールを使ったストレッチがオススメです。
 
 
➀ ストレッチポールを2個縦に並べます。
 
 
無い方はバスタオルを巻いたものを2個縦に並べます。
 
 
➁ その上に背骨に沿って仰向けに寝ます。
 
 
ポイントは肩甲骨の間にポールが来るように寝ます。
 
 
➂ 寝た状態で背伸びするように腕を上に伸ばします。
 
 
➃ 腕を広げて胸を伸ばします。
 
 
これを何回か繰り返してください。
 
 
肩甲骨周りがほぐれることで肩こりの解消につながります。
 
 
痛みが出た場合はすぐに中止して自分の出来る範囲で無理せず行ってください。
 
 
 

からだ治療院から肩こりでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は肩こりの予防法とセルフケアについてお話しました。
 
 
今後も様々な内容についてブログ更新しますので、読んでみて下さい。
 
 
また、当院では骨盤矯正や猫背矯正など体の根本から姿勢をを改善していくことで、肩こりをなくしていく治療を行っています。
 
 
施術を受けられる方、それぞれにあった施術を提案させていただきますので、体のことでお困りでしたら、是非ご相談ください。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

肩こり➁

2020.01.18 | Category: お知らせ,姿勢,症状,肩こり,鍼灸


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
前回に引き続き、肩こりの治療について詳しくお話します。
 
 
 
日々の生活の中で肩こりを感じた時、みなさんはどのように対処していますか?
 
 
たかが肩こりと放っておくと、前回お話したように、頭痛・吐き気・めまいなどの全身の不調につながる可能性もあるので、早めの対処が必要です。
 
 
今回の記事を読むことで、肩こりの治療について知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

肩こりの治療➀マッサージ


 
 
 
肩こりは、肩や首周りの筋肉疲労や血行不良で起こります。
 
 
長時間の同じ姿勢や疲れやストレスなどによって、肩の筋肉が萎縮すると、筋肉にある血管が圧迫され、血行不良を起こします。
 
 
すると、血液の中に疲労物質や老廃物が少しずつ蓄積して、肩こりを引き起こされます。
 
 
反対に、血の巡りを良くすれば肩こりの解消につながります。
 
 
マッサージを施すことで、首や肩、肩甲骨付近の血行が促され、筋肉の緊張がほぐれて肩こりが緩和されます。
 
 
 

肩こりの治療➁猫背矯正


 
 
 
肩こりの原因の一つに猫背があります。
 
 
猫背になると肩甲骨は正常の位置に比べ上にあがり外側に引っ張られます。
 
 
そのため背中側の筋肉は張りが強くなり、胸側の筋肉は縮こまって硬くなってしまいます。
 
 
また、身体のバランスをとるため、顎を前に出し首が伸びた状態になるため、首周りの筋肉も過緊張します。
 
 
このように、猫背になってしまうと、血行不良が頚、肩、背中でおきてしまうため肩こりの症状がでます。
 
 
そのため、猫背矯正のストレッチをして猫背が改善していくことで、肩こりの解消につながります。
 
 
猫背を改善することは肩こり解消の近道です!
 
 
 

肩こりの治療➂鍼灸治療


 
 
 
慢性化した辛い肩こりには鍼や灸を使った治療が効果的といわれています。
 
 
それは、身体の表面からでは届かない深いところに出来たコリにも、鍼を使えば直接刺激を与えることが出来るからです。
 
 
鍼灸治療では、コリが出来ている部分か症状に対応するツボに鍼や灸をします。
 
 
治療を行うことで、血行が良くなったり、自律神経の働きが正常化します。
 
 
コリに直接鍼を打つことで、その個所に微細な傷が作られます。その傷を修復するために血液が集中し、血流が回復します。
 
 
ツボに鍼を打つことで、ツボに対応する箇所で血流が回復したり、乱れていた自律神経の働きが回復することによってコリが解消されると考えられます。
 
 
 

からだ治療院から肩こりでお悩みのあなたへ提案


 
 
 
今回は肩こりに効果的な治療についてお話しました。
 
 
次回は肩こりの予防やセルフケアについてご紹介します。ぜひ読んでみて下さい。
 
 
また、当院では骨盤矯正や猫背矯正など体の根本から姿勢をを改善していくことで、肩こりをなくしていく治療を行っています。
 
 
施術を受けられる方、それぞれにあった施術を提案させていただきますので、体のことでお困りでしたら、是非ご相談ください。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

肩こり ➀

2020.01.10 | Category: お知らせ,姿勢,症状,肩こり


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
今回は、三回に分けて、以前見てくださった方が多かった、肩こりについて詳しくお話します。
 
 
みなさんは、肩こりを感じたことはありますか?
 
 
肩こりの症状には様々なものがありますが、危険な病気のサインの場合もあります。
 
 
今回の記事を読むことで、肩こりについて知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

肩こりの症状


 
 
 
肩こりからくる症状には、頭痛、めまい、吐き気、目の疲れ、動悸、倦怠感、不眠、腕のだるさ、手足の冷えなど様々な症状があります。
 
 
これらの多くはやはり自律神経が大きくかかわっています。
 
 
肩こりがあると自律神経のバランス機能が働きにくくなるため、上記のような症状が現れます。
 
 
また、肩こりからくる頭痛(緊張性頭痛)は、首、肩の筋肉が締まり頚椎が圧迫され、血流が悪くなることで起こります。
 
 
脳に上がった血液が体の方に戻ることができず、渋滞した状態になるので、血管が拡張して脳を圧迫することで頭痛となります。
 
 
脈にあわせてズキンズキンと痛みが出るような場合は、このように血流の悪化が原因です。
 
 
 

肩こりの症状➁


 
 
 
めまいも脳が関係しています。
 
 
私たちの体のバランスは内耳の平衡感覚、目からの視覚、足裏からの体性感覚などの情報を脳で統括し保たれています。
 
 
また、実は首や肩の筋肉からも脳に情報が伝わっているのです。
 
 
脳は、あらゆる情報を統括しているため、これらの感覚に一つでも異常が生じるとバランスが保てなくなります。
 
 
肩こりがひどくなるとこの情報に異常を来たし、他の感覚器からの情報との間にズレが生じます。
 
 
その結果、めまいが起こると考えられています。
 
 

危険な肩こり


 
 
 
肩こりには病気のサインとして症状が出ることがあります。
 
 
➀階段を上った時などの運動をしたときに肩が痛む ⇒ 狭心症の可能性があります。
 
 
➁首や肩を動かしていないのに痛む ⇒ 骨の異常、内臓の病気の可能性があります。
 
 
➂徐々に症状がひどくなる ⇒ がんなどの進行性の病気の可能性が考えられます。
 
 
※➀~➂のような場合は医療機関を受診してください。
 
 
 

からだ治療院から肩こりでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は肩こりからくる症状と危険な肩こりについてお話しました。
 
 
次回は肩こりにはどのような治療をしていくのか?についてご紹介します。ぜひ読んでみて下さい。
 
 
また、当院では骨盤矯正や猫背矯正など体の根本から姿勢をを改善していくことで、肩こりをなくしていく治療を行っています。
 
 
施術を受けられる方、それぞれにあった施術を提案させていただきますので、体のことでお困りでしたら、是非ご相談ください。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。