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O脚~メカニズム~

2020.06.05 | Category: お知らせ,姿勢,


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅から車で5分程の距離にあるため、三島や裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
皆さん、だんだん暑い日が増えたので薄着になる機会も多くなったのではないでしょうか?
 
 
脚や腕を出すのでスタイルを気にする方も多いと思います。
 
 
今回は正座の文化などから日本人に多いと言われている、O脚についてお話します。
 
 
今週はまず、O脚のメカニズムについて詳しくお話したいと思います。
 
 
なぜO脚になってしまうのか?詳しく知ることができますので最後まで呼んでみて下さい。
 
 
 

O脚とは?

 

 
 
O脚とは内反膝とも言われる両膝が外側に湾曲し、左右の内くるぶしをそろえても左右の膝の内側が接していない状態のことを言います。
 
 
 

O脚になる理由

 

 
 
なぜO脚になってしまうのか。
 
 
私たちは日常生活の中で癖や習慣があります。
 
 
例えば足を組んだり、仕事で長時間同じ姿勢で作業したり、子育て中でいつも同じ方で子供を抱っこしているなどです。
 
 
それにより骨盤は歪み姿勢は崩れてしまいます。
 
 
骨盤に緩みや歪みがあり広がってしまうことで、O脚になってしまいます。
 
 
そしてもう一つ、O脚になってしまう大きな要因は重心です。
 
 
私たちの体は重心が後方にあると自然と骨盤が広がりO脚になってしまうのです。
 
 
 

O脚の原因は歩くから?

 

 
先程重心が後方にあるとO脚になってしまうとお話しました。
 
 
では、なぜ重心が後方に傾いてしまうのか?
 
 
それは、私たち人間が二足歩行だからです。
 
 
そして二本足で立って姿勢を維持できるのは足の裏にある土踏まずがあるからです。
 
 
土踏まずに浮足や浮指などの異常がある状態で歩行していると重心は後方に傾きO脚になります。
 
 
つまり、誰でもO脚になってしまう可能性があるということです。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
皆さん、今回はO脚のメカニズムについてお話しましたが、少しどのようにしてO脚になってしまうのかわかっていただけたでしょうか?
 
 
次回もまた、O脚についてお話したいと思いますので、O脚について知りたい方は読んでみて下さい。
 
 
そして、O脚でお悩みの方は今回のブログでお話したように骨盤や足の土踏まずに原因がある方が多いです。
 
 
当院では骨盤矯正やフットケアの施術を行っています。
 
 
お困りの方は気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

家で出来る運動・体操 ③ (首の筋肉編)

2020.05.30 | Category: お知らせ,姿勢,猫背,肩こり


 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
緊急事態宣言が解除された後も未だにテレワークをしているという方々もいらっしゃると思います。
 
 
 
またテレワークに限らず、会社に復帰して元通りに仕事が始まり、首や肩がお辛いという方が多いのではないでしょうか。
 
 
 
今回は、凝り固まった首周りの筋肉3つを伸ばし緩める方法をご紹介したいと思います。
 
 
 

首周りの筋肉~胸鎖乳突筋~

 
 
まずは胸鎖乳突筋です。どこにあるのかというと、顔を横に向けると、鎖骨の付け根部分から首の横を通り、耳の下あたり沿って浮き出る筋があります。
 

 
 
この筋肉は肩凝りや首凝りが発生していると、同様に張ってくることが多いです。
 
 
➀まずは筋肉を緩ませます。耳の後ろを触ると下に向かってポコッと出ている突起があります。
 
 
そこから胸鎖乳突筋は鎖骨と胸骨に伸びているので首の横を3本の指で押しながら小さく円を描くように回しほぐしましょう。
 
 

 
 
 
➁鎖骨の真ん中に手を当てます。
 
 

 
 
 
➂手を当てたまま横を向きます。
 
 

 
 
 
➃横を向いたまま首を後ろに倒します。
 
 
手を当てた辺りから耳の後ろにかけて伸ばされている感じがあると思います。
 

 
 
 
 

首周りの筋肉~斜角筋~

 
 
斜角筋は首の骨の横の突起から肋骨にかけてある筋肉でスマホ首や猫背になっている人は硬いです。
 
 
➀鎖骨の真ん中に手を当てます。
 
 

 
 
 
➁手を当てたまま横を向きます。
 
 

 
 
 
➂頭を前に倒します。
 
 

 
 
 
 

首の運動~後頭窩筋群~

 
 
最後は後頭窩筋群(上頭斜筋、下頭斜筋、大後頭直筋)です。
 
 
ここの筋肉は僧帽筋の奥深くに位置し直接触れることは難しい筋肉です。これもスマホ首や猫背の人は硬くなりやすいです。
 
 
 
➀頭の後ろで手を組みます。
 
 

 
 
➁鼻から大きく息を吸って口から長く吐きながら頭を前に倒します。
 
 
赤く塗ってあるところを意識して伸ばしましょう。
 
 

 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
 
今回は、首周りの筋肉を伸ばし緩める方法についてお話しました。
 
 
今回のストレッチは首を倒すことによって痺れが出る方もいらっしゃると思います。
 
 
無理せず自分の出来る範囲で行ってください。
 
 
だんだんと日常が戻ってきていますね。
 
 
仕事も復帰して忙しい方もそうでない方も休み時間などを使ってこまめに行ってください。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

花粉症 ➀症状について

2020.04.11 | Category: 姿勢,症状


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
いまや立派な国民病となった「花粉症」のシーズン真っ只中ですね。
 
 
というわけで今回は、花粉症の症状についてお話します。
 
 
今回の記事を読むことによって、花粉症とはどういう病気なのかを知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 

花粉症の概念

 

 
 
花粉症(アレルギー性鼻炎)とは、スギやヒノキなどの花粉が目、鼻の粘膜へ付着し刺激することでアレルギー反応が起こることを指します。
 
 
基本的に症状は花粉が飛ぶ時期にだけ現れますが、中にはいくつかアレルギーを持っている方は通年で症状に悩む人もいます。
 
 
 

花粉症の症状

 

 
 
まず皆さんがよく知っているであろう代表的な症状は、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」の三大症状があります。
 
 
その他にもくしゃみが短時間で何度も出たり目や喉のかゆみ、食欲不振があったりイライラするなどが挙げられます。
 
 
症状がひどくなると集中力の低下など、日常生活にさまざまな影響を及ぼします。
 
 

花粉症の原因

 

 
 
花粉症の原因となる花粉はスギ、ヒノキ、イネ、ブタクサが知名度は高いです。
 
 
ですが他にもヨモギやシラカバ、オリーブなど花粉症に関係する花粉はたくさんあります。
 
 
花粉カレンダーなどを見て自分が何の花粉に反応しているのか検索をかけてみるのも、花粉症を知る第一歩です。
 
 

からだ治療院から


 
 
今回は花粉症についてお話しました。
 
 
ここでからだ治療院からお知らせです。
 
 
今、世界的に流行している新型コロナウイルス感染防止に努めるために、当院では以下の措置をとらせていただきます。
 
 
当院ではコロナウイルスが落ち着くまでは、火曜日も休診とさせていただきます。
 
 
そして診療時間を変更します。 ↓ ↓ ↓
 
月・水・木・金・土:10:00~19:00
 
 
ご理解・ご協力のほどよろしくおねがいいたします。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

産後の骨盤矯正➂(自宅で出来る運動、セルフケア)

2020.02.21 | Category: お知らせ,産後,矯正,運動,骨盤


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
前回は出産後、骨盤が緩んでしまったことでどのような症状が現れるか?についてお話しました。
 
 
今回は自宅で出来る骨盤を引き締める運動やセルフケアについてお話したいと思います。
 
 
今回の記事を読むことによって、産後お悩みの症状を改善できるかもしれないので、最後まで読んでみて下さい。
 
 
 

運動➀(腹筋)


 
 
まずは妊娠中に緩んだ腹筋を鍛えましょう。
 
 
みなさんご存知の体を起こす腹筋運動は、腹筋の中でも上部の筋肉を鍛える運動です。
 
 
産後の方には下部の筋肉を鍛える運動をおすすめします。
 
 
➀自転車漕ぎ(ポッコリお腹、ウエストのくびれ)
 

 
寝た状態で自転車を漕ぐように足を動かします。まずは10回から始めましょう。
 

 
ウエスト周りが気になる方は足を斜めにして左右10回ずつ行いましょう。
 
 
➁足あげ腹筋(ポッコリお腹)
 
 

 
 
両足をそろえて上にあげます。こちらも10回行いましょう。
 
 
※足を上げすぎると腰に負担がかかったり、余り腹筋を使わなかったりするので、上げすぎないようにしましょう。
 
 
➂ドローイング(お腹に力を入れる)
 
 

 
 
なかなか上の運動がつらい方は足を肩幅に開いて立ち、お腹にてをあて、腹式呼吸してお腹に力を入れましょう。10回行いましょう。
 
 

運動➁(骨盤底筋)

 
 
お尻、恥骨に力を入れる(尿漏れ、頻尿)

 
  
寝た状態で膝を曲げお尻の穴に力を入れます。(骨盤底筋後ろ側)
 
 
寝た状態で膝を曲げ恥骨に力を入れます。(骨盤底筋前側)
 
 
 
10回ずつ行いましょう。尿漏れ、頻尿でお悩みの方におすすめです。
 
 

からだ治療院から産後のお身体のことでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は、産後の骨盤引き締めの運動とセルフケアについてお話しました。
 
 
産後は子育てや家事もあり、なかなか運動やセルフケアをやる時間がないかもしれません。
 
 
また、運動やセルフケアをしてもなかなか症状が改善されない方もいらっしゃると思います。
 
 
少し自分のため時間をとって産後のケアをしてみてはいかがでしょうか?
 
 
初回はカウンセリングや姿勢の写真撮影で一時間半程かかってしまうため、出来ればお子さんを預けてきていただけると助かります。
 
 
初回以降はお子さん連れも大歓迎です。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

産後の骨盤矯正 ➁(産後の緩み、歪みによる症状)

2020.02.14 | Category: お知らせ,産後,矯正


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
前回は骨盤についてや骨盤が妊娠でどのように変化するのかについてお話しました。
 
 
今回は出産後、骨盤が緩んでしまったことでどのような症状が現れるか?についてお話したいと思います。
 
 
今回の記事を読むことによって皆さんも悩んでいるかもしれない、産後の骨盤の緩みによる症状について知ることができますので、最後まで読んでみて下さい。
 
 
 

産後の骨盤の緩みによる症状は?


 
 
赤ちゃんは約1年間お母さんのお腹の中にいます。
 
 
赤ちゃんが大きくなれば成るほどお腹も大きくなってきますが、お腹が大きくなるとお腹回りの筋肉は緩んでいきます。
 
 
つまりは一年間、お腹の筋肉は緩んだ状態なのです。
 
 
そして、筋肉が緩んでしまうため様々な症状が現れます。
 
 
 

お腹回りの筋肉が緩むと?


 
 
骨盤は前に倒れてしまわないように腹筋や腸腰筋などが支えています。
 
  
妊娠や出産で緩み筋力が低下してしまうと骨盤が前傾しやすくなってしまうため、腰に負担がかかります。
 
 
そのため、今までなったこともない方でも産後から腰痛になったということがよくあります。
 
 
 

骨盤の下を支える筋(骨盤底筋)が緩むと?


 
 
赤ちゃんを出産するため、骨盤が広がり 骨盤の下についている骨盤底筋も緩みます。
 
 
そして、骨盤は内臓を守る役割もあり、ちょうど真ん中に子宮、すぐ下に膀胱、後ろに直腸、その上に胃があります。
 
 
骨盤が緩むことで、これらの内臓が下に下がってしまいます。
 
 
するとお尻が大きくなったり、下腹ぽっこりといった外見だけでなく、腸や膀胱が圧迫されることで、便秘や頻尿、尿もれが起こりやすくなります。
 
 
産後、くしゃみやちょっとした衝撃で尿もれしたり、トイレが我慢できなくなったなども骨盤底筋の筋力低下によるものが多いです。
 
 
 
その他にも体の根幹になる骨盤が緩み歪んでしまうことで、骨盤周りだけでなく全身に症状が出てきます。
 
 
骨盤の前傾が大きくなるとそれを支えるため背骨のカーブが強くなるので猫背になりやすくなります。
 
 
また、赤ちゃんのお世話はオムツ替えや授乳、抱っこなど、前かがみの姿勢が多いため肩こりや頭痛がでやすくなります。
 
 
 

からだ治療院から産後のお身体のことでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は骨盤が変化してしまったことで起こる困った症状についてお話しました。
 
 
次回は産後の運動とセルフケアについてお話したいと思いますので、読んでみて下さい。
 
 
また、産後の骨盤矯正をお考えの方は是非、からだ治療院にご相談下さい。
 
 
初回はカウンセリングや姿勢の写真撮影で一時間半程かかってしまうため、出来ればお子さんを預けてきていただけると助かります。
 
 
初回以降はお子さん連れも大歓迎です。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

産後の骨盤矯正 ➀(骨盤のしくみと産後の変化)

2020.02.07 | Category: お知らせ,姿勢,産後,矯正


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
皆さんは産後の骨盤矯正をご存じですか?
 
 
また、産後の骨盤矯正はなぜ必要なのか?
 
 
今回はその理由も含め、産後の骨盤矯正について、3回に分けてお話します。
 
 
今回の記事を読むことで、産後の骨盤矯正について知ることが出来ますので、是非最後まで読んで見てください。
 
 
 

骨盤とは?


 
 
背骨を上から降りてきた最後にある逆三角形の骨でお尻の真ん中にある(仙骨)
 
 
その下にある(尾骨)
 
 
仙骨の両側にある大きな(寛骨)
 
 
これらが組み合わさってできています。
 
 
また、寛骨は腸骨(腰骨とも呼ばれる仙骨につく大きな骨)、坐骨(骨盤の下の部分の骨)、恥骨(骨盤の前側にある骨)で構成されています。
 
 
そして、骨盤の上には首から腰までつながる背骨、下には大腿骨があります。
 
 
骨盤は体の中心にあるのです。
 
 
人間は直立二足歩行をするため、上半身の重みと足からの衝撃がすべてかかるため、骨盤がしっかりしていないと全身の調子が悪くなってしまいます。
 
 
骨盤は体の「要」なのです。
 
 
 

妊娠するとどのように変化する?


 
 
赤ちゃんはお母さんの狭い骨盤の中を通って出てくるため、出てきやすくするには骨盤のゆるみが必要です。
 
 
妊娠のごく初期から靭帯をゆるませる「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産にむけて骨盤が徐々に広くなります。
 
 
骨盤が広がると同時に骨盤の下部にあって内臓や子宮を支えている「骨盤低筋」も変化し緩みます。
 
 
妊娠直後から出産に向けて準備が始まっているのです。
 
 
 

からだ治療院から産後のお身体のことでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は妊娠、出産で骨盤がどのように変化していくのかについてお話しました。
 
 
次回は骨盤が変化してしまったことで起こる困った症状についてお話したいと思いますので、読んでみて下さい。
 
 
また、産後の骨盤矯正をお考えの方は是非、からだ治療院にご相談下さい。
 
 
初回はカウンセリングや姿勢の写真撮影で一時間半程かかってしまうため、出来ればお子さんを預けてきていただけると助かります。
 
 
初回以降はお子さん連れも大歓迎です。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

肩こり➂

2020.01.25 | Category: お知らせ,姿勢,症状,肩こり


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
今回は、肩こりの予防、セルフケアについて詳しくお話します。
 
 
みなさんは、肩が凝るとどうしていますか?
 
 
湿布を貼ったり、マッサージ屋さんに通ったり、ひどいときには痛み止めを処方してもらったりなど、それぞれ解決策はたくさんあります。
 
 
しかしながら、肩こりがなかなか治らない、解消するのにできればお金をかけたないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
今回の記事を読むことで、お一人で出来る肩こりのケアについて知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

肩こりの予防


 
 
肩こりの予防には4大原因といわれる「同じ姿勢」「眼精疲労」「運動不足」「ストレス」をなくすように努めることが大切です。
 
 
原因によって予防法も変わってきますが、同じ姿勢が続いてしまうパソコン作業が多いお仕事などでは、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
 
 
ときどきゆっくりと首を後ろに反らせてみて、痛みが出たり、首筋や肩が硬いと感じたら、すでに肩こりは始まっています。
 
 
こまめに緊張状態をほぐすように、首や肩をゆっくり回しましょう。また、一時間に一度は立ち上がり、屈伸運動をしたり、両手を組んで伸びをしたりして全身の血流をよくすることも予防になります。
 
 
眼精疲労も、こまめに目を休めることが一番の予防です。1~2分目を閉じ、指先でこめかみのあたりを優しく円を描くようにマッサージすると効果的です。
 
 
そして日々ウォーキングなど適度な運動をすることで血行を促し、肩こりの解消につながります。
 
 
 

セルフケア➀


 
 
まずは肩だけでなく肩関節周りの筋肉や骨を動かすストレッチを紹介します。
 
 
➀ 両肩先に指先をつける。
 
 
➁ 両方のひじを大きくゆっくり外回しをしていきます。
 
 
➂ ➀の状態に戻し、今度は内回しでゆっくり回します。
 
 
ひじを回した時に角度によって気持ちよく伸ばされる部位が異なりますが、伸びをしっかりと感じるためにも、出来る限り大きくひじを回します。
 
 
そのとき、肩甲骨も動くよう意識しましょう。
 
 
左右1セットで5回程度を目安に行いましょう。
 
 
 

セルフケア➁


 
 
運動なんて忙しくてできませんっていう方にはポールを使ったストレッチがオススメです。
 
 
➀ ストレッチポールを2個縦に並べます。
 
 
無い方はバスタオルを巻いたものを2個縦に並べます。
 
 
➁ その上に背骨に沿って仰向けに寝ます。
 
 
ポイントは肩甲骨の間にポールが来るように寝ます。
 
 
➂ 寝た状態で背伸びするように腕を上に伸ばします。
 
 
➃ 腕を広げて胸を伸ばします。
 
 
これを何回か繰り返してください。
 
 
肩甲骨周りがほぐれることで肩こりの解消につながります。
 
 
痛みが出た場合はすぐに中止して自分の出来る範囲で無理せず行ってください。
 
 
 

からだ治療院から肩こりでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は肩こりの予防法とセルフケアについてお話しました。
 
 
今後も様々な内容についてブログ更新しますので、読んでみて下さい。
 
 
また、当院では骨盤矯正や猫背矯正など体の根本から姿勢をを改善していくことで、肩こりをなくしていく治療を行っています。
 
 
施術を受けられる方、それぞれにあった施術を提案させていただきますので、体のことでお困りでしたら、是非ご相談ください。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

肩こり➁

2020.01.18 | Category: お知らせ,姿勢,症状,肩こり,鍼灸


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
前回に引き続き、肩こりの治療について詳しくお話します。
 
 
 
日々の生活の中で肩こりを感じた時、みなさんはどのように対処していますか?
 
 
たかが肩こりと放っておくと、前回お話したように、頭痛・吐き気・めまいなどの全身の不調につながる可能性もあるので、早めの対処が必要です。
 
 
今回の記事を読むことで、肩こりの治療について知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

肩こりの治療➀マッサージ


 
 
 
肩こりは、肩や首周りの筋肉疲労や血行不良で起こります。
 
 
長時間の同じ姿勢や疲れやストレスなどによって、肩の筋肉が萎縮すると、筋肉にある血管が圧迫され、血行不良を起こします。
 
 
すると、血液の中に疲労物質や老廃物が少しずつ蓄積して、肩こりを引き起こされます。
 
 
反対に、血の巡りを良くすれば肩こりの解消につながります。
 
 
マッサージを施すことで、首や肩、肩甲骨付近の血行が促され、筋肉の緊張がほぐれて肩こりが緩和されます。
 
 
 

肩こりの治療➁猫背矯正


 
 
 
肩こりの原因の一つに猫背があります。
 
 
猫背になると肩甲骨は正常の位置に比べ上にあがり外側に引っ張られます。
 
 
そのため背中側の筋肉は張りが強くなり、胸側の筋肉は縮こまって硬くなってしまいます。
 
 
また、身体のバランスをとるため、顎を前に出し首が伸びた状態になるため、首周りの筋肉も過緊張します。
 
 
このように、猫背になってしまうと、血行不良が頚、肩、背中でおきてしまうため肩こりの症状がでます。
 
 
そのため、猫背矯正のストレッチをして猫背が改善していくことで、肩こりの解消につながります。
 
 
猫背を改善することは肩こり解消の近道です!
 
 
 

肩こりの治療➂鍼灸治療


 
 
 
慢性化した辛い肩こりには鍼や灸を使った治療が効果的といわれています。
 
 
それは、身体の表面からでは届かない深いところに出来たコリにも、鍼を使えば直接刺激を与えることが出来るからです。
 
 
鍼灸治療では、コリが出来ている部分か症状に対応するツボに鍼や灸をします。
 
 
治療を行うことで、血行が良くなったり、自律神経の働きが正常化します。
 
 
コリに直接鍼を打つことで、その個所に微細な傷が作られます。その傷を修復するために血液が集中し、血流が回復します。
 
 
ツボに鍼を打つことで、ツボに対応する箇所で血流が回復したり、乱れていた自律神経の働きが回復することによってコリが解消されると考えられます。
 
 
 

からだ治療院から肩こりでお悩みのあなたへ提案


 
 
 
今回は肩こりに効果的な治療についてお話しました。
 
 
次回は肩こりの予防やセルフケアについてご紹介します。ぜひ読んでみて下さい。
 
 
また、当院では骨盤矯正や猫背矯正など体の根本から姿勢をを改善していくことで、肩こりをなくしていく治療を行っています。
 
 
施術を受けられる方、それぞれにあった施術を提案させていただきますので、体のことでお困りでしたら、是非ご相談ください。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

肩こり ➀

2020.01.10 | Category: お知らせ,姿勢,症状,肩こり


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
今回は、三回に分けて、以前見てくださった方が多かった、肩こりについて詳しくお話します。
 
 
みなさんは、肩こりを感じたことはありますか?
 
 
肩こりの症状には様々なものがありますが、危険な病気のサインの場合もあります。
 
 
今回の記事を読むことで、肩こりについて知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

肩こりの症状


 
 
 
肩こりからくる症状には、頭痛、めまい、吐き気、目の疲れ、動悸、倦怠感、不眠、腕のだるさ、手足の冷えなど様々な症状があります。
 
 
これらの多くはやはり自律神経が大きくかかわっています。
 
 
肩こりがあると自律神経のバランス機能が働きにくくなるため、上記のような症状が現れます。
 
 
また、肩こりからくる頭痛(緊張性頭痛)は、首、肩の筋肉が締まり頚椎が圧迫され、血流が悪くなることで起こります。
 
 
脳に上がった血液が体の方に戻ることができず、渋滞した状態になるので、血管が拡張して脳を圧迫することで頭痛となります。
 
 
脈にあわせてズキンズキンと痛みが出るような場合は、このように血流の悪化が原因です。
 
 
 

肩こりの症状➁


 
 
 
めまいも脳が関係しています。
 
 
私たちの体のバランスは内耳の平衡感覚、目からの視覚、足裏からの体性感覚などの情報を脳で統括し保たれています。
 
 
また、実は首や肩の筋肉からも脳に情報が伝わっているのです。
 
 
脳は、あらゆる情報を統括しているため、これらの感覚に一つでも異常が生じるとバランスが保てなくなります。
 
 
肩こりがひどくなるとこの情報に異常を来たし、他の感覚器からの情報との間にズレが生じます。
 
 
その結果、めまいが起こると考えられています。
 
 

危険な肩こり


 
 
 
肩こりには病気のサインとして症状が出ることがあります。
 
 
➀階段を上った時などの運動をしたときに肩が痛む ⇒ 狭心症の可能性があります。
 
 
➁首や肩を動かしていないのに痛む ⇒ 骨の異常、内臓の病気の可能性があります。
 
 
➂徐々に症状がひどくなる ⇒ がんなどの進行性の病気の可能性が考えられます。
 
 
※➀~➂のような場合は医療機関を受診してください。
 
 
 

からだ治療院から肩こりでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は肩こりからくる症状と危険な肩こりについてお話しました。
 
 
次回は肩こりにはどのような治療をしていくのか?についてご紹介します。ぜひ読んでみて下さい。
 
 
また、当院では骨盤矯正や猫背矯正など体の根本から姿勢をを改善していくことで、肩こりをなくしていく治療を行っています。
 
 
施術を受けられる方、それぞれにあった施術を提案させていただきますので、体のことでお困りでしたら、是非ご相談ください。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

冷え症に対するセルフケア・運動・つぼ

2019.12.20 | Category: お知らせ,ツボ(経穴),症状,


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
今回は、自宅で出来る冷え症対策のセルフケアや運動、つぼについてお話します。
 
 
みなさんは、何か冷え症の対策をしていますか?
 
 
前回は冷え症の予防法や対策として、食生活や生活習慣についてお話しましたが、実行していただけたでしょうか?
 
 
今回の記事を読むことで、さらに冷えない体をつくるために自宅でできることを知ることが出来ますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

冷え症セルフケア


 
 
 
冷え症対策で自宅で出来るストレッチを紹介していきます。
 
 
これから紹介する4つのストレッチを左右30秒ずつ、1日二回(朝、晩)行いましょう!
 
 
※ストレッチなので、呼吸を止めず、痛みを感じない範囲で実施してください。
 
 
➀太もものストレッチ
 

 
 
 
➁膝のストレッチ
 

 
 
 
➂太もも&スネのストレッチ
 

 
 
➃股関節のストレッチ
 

 
 
 

セルフケア(つぼ)


 
 
 
➀湧泉(ゆうせん)
 

 
足のつま先からかかとまでの約1/3のところにできるくぼみの中にあるつぼ。
 
 
 
➁三陰交(さんいんこう)
 

 
内くるぶしの中心から、指幅4本、上がったところにあるつぼ。
 
 
 
➂太渓(たいけい)
 

 
内くるぶしのすぐ後ろのくぼみの中にあるつぼ。
 
 
 

からだ治療院から腰痛へお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は冷え症に対するセルフケアやつぼについてお話しました。
 
 
今後も様々な内容についてブログ更新しますので、読んでみて下さい。
 
 
また、当院ではお灸や鍼治療など体の根本から冷えを改善していく治療も行っています。
 
 
自律神経は体の背骨を通っているため、姿勢矯正で神経の通りが良くなり冷えが改善することもあります。
 
 
施術を受けられる方、それぞれにあった施術を提案させていただきますので、体のことでお困りでしたら、是非ご相談ください。
 
 
 
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