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ウイルス対策 ➀

2020.03.13 | Category: お知らせ,症状


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
今回は、ウイルス感染症のについてお話します。
 
 
今、日本だけでなく世界規模で猛威を振るう「新型コロナウイルス」ですが、その他にもインフルエンザやノロウイルスなどウイルス感染症はたくさんあります。
 
 
どのウイルス感染症も基本的な対策は同じです。今回はウイルス感染症に役立つ情報を紹介したいと思います。
 
 
少しでも感染を防げるように役立つ情報を知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 

感染症になってしまったら?


 
 
➀外出は控える。
 
 
感染症になってしまったら不要な外出を控えることが他への感染を防ぐことになります。なるべく外出はしないようにしましょう。
 
 
➁加湿
 
 
ウイルスは乾燥していると浮遊し、鼻や喉の粘膜し感染します。加湿をすることでウイルスが浮遊するのを防げます。
 
 
➂換気
 
換気をすることは大切です。空間にウイルスがとどまることを防げます。
 
 
 

感染症にならないためには?


 
 
➀ 消毒
 
 
生活していれば必ず様々なところに触れます。
 
 
そこには菌やウイルスが付着しているため家の中はもちろん外出先でも、できれば消毒できるところは消毒したいものです。
 
 
ただ、消毒液もなかなか手に入らなくなってきています。
 
 
家にあるキッチンハイターでも消毒液を作ることができます。
 
 
詳しくは下記をご覧ください。
 
 
 
➁ 手洗い、うがい
 
 
やはり、体の中にウイルスを入れないためには手洗いうがいをこまめにすることが大切です。詳しくは次回紹介します!
 
 
➂マスク
 
 
飛沫感染を防ぐにはやはりマスクです。
 
 
なかなかマスクも手に入りませんが、マスクも正しく着用しないと周りに移してしまうリスクや自分がかかってしまうリスクが高くなってしまいます。
 
 
正しいマスクの着用法も次回紹介します。
 
 
 

消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)を作るには?


 
 
材料:キッチンハイター(又はハイター)※塩素系漂白剤   水   スプレーボトル(又は500mlのペットボトル)
 
 
➀0.05%の次亜塩素酸ナトリウム消毒液
 
 
500mlの水に対してペットボトルのキャップ2杯強(12・5ml)のハイターを入れ混ぜる。
 
 
ドアノブやドアの取っ手、ベッドの柵など「手で触れたものの消毒液」として使用できます。
 
 
 

からだ治療院から感染症を不安に思う方へ

 

 
 
今回は、ウイルス感染症についてお話しました。
 
 
今世界的に流行している新型コロナウイルスやインフルエンザなど、ウイルス感染の脅威が今までにないくらいに高まっています。
 
 
日常的に予防を心がけている方も、改めて予防方法を確認し、己の身を守りましょう。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。