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産後の骨盤矯正 ➀(骨盤のしくみと産後の変化)

2020.02.07 | Category: お知らせ,姿勢,産後,矯正


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
皆さんは産後の骨盤矯正をご存じですか?
 
 
また、産後の骨盤矯正はなぜ必要なのか?
 
 
今回はその理由も含め、産後の骨盤矯正について、3回に分けてお話します。
 
 
今回の記事を読むことで、産後の骨盤矯正について知ることが出来ますので、是非最後まで読んで見てください。
 
 
 

骨盤とは?


 
 
背骨を上から降りてきた最後にある逆三角形の骨でお尻の真ん中にある(仙骨)
 
 
その下にある(尾骨)
 
 
仙骨の両側にある大きな(寛骨)
 
 
これらが組み合わさってできています。
 
 
また、寛骨は腸骨(腰骨とも呼ばれる仙骨につく大きな骨)、坐骨(骨盤の下の部分の骨)、恥骨(骨盤の前側にある骨)で構成されています。
 
 
そして、骨盤の上には首から腰までつながる背骨、下には大腿骨があります。
 
 
骨盤は体の中心にあるのです。
 
 
人間は直立二足歩行をするため、上半身の重みと足からの衝撃がすべてかかるため、骨盤がしっかりしていないと全身の調子が悪くなってしまいます。
 
 
骨盤は体の「要」なのです。
 
 
 

妊娠するとどのように変化する?


 
 
赤ちゃんはお母さんの狭い骨盤の中を通って出てくるため、出てきやすくするには骨盤のゆるみが必要です。
 
 
妊娠のごく初期から靭帯をゆるませる「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産にむけて骨盤が徐々に広くなります。
 
 
骨盤が広がると同時に骨盤の下部にあって内臓や子宮を支えている「骨盤低筋」も変化し緩みます。
 
 
妊娠直後から出産に向けて準備が始まっているのです。
 
 
 

からだ治療院から産後のお身体のことでお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は妊娠、出産で骨盤がどのように変化していくのかについてお話しました。
 
 
次回は骨盤が変化してしまったことで起こる困った症状についてお話したいと思いますので、読んでみて下さい。
 
 
また、産後の骨盤矯正をお考えの方は是非、からだ治療院にご相談下さい。
 
 
初回はカウンセリングや姿勢の写真撮影で一時間半程かかってしまうため、出来ればお子さんを預けてきていただけると助かります。
 
 
初回以降はお子さん連れも大歓迎です。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。