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冷え性

2019.12.06 | Category: お知らせ,症状,,鍼灸


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
 
今回は、冷え性についてお話します。
 
 
みなさんは、ご自分が冷え性だと感じたことはありますか?
 
 
冷えは万病のもとという言葉があるように冷えは身体に様々な不調をきたします。
 
 
今回の記事を読むことで、冷え症について知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

冷え症とは?


 
 
 
私たちの身体は「自律神経系」「内分泌系」「免疫系」「代謝系」の四大システムにより健康を維持しています。
 
 
その中でも「自律神経系」は、私たちが自分で意識しなくても、呼吸や心臓の働き、体温調節などあらゆる生きるために必要な調節を行ってくれます。
 
 
自律神経系には、交感神経(活動神経)と副交感神経(リラックス神経)があり、お互いにシーソーのようにバランスをとりながら体内を調節しています。
 
 
自律神経は外からの刺激や情報を管理する脳(視床下部)によってコントロールされています。
 
 
そのため、疲労や睡眠不足、ストレスなどで自律神経系が乱れると、体温調節機能が上手く働かず、手足の血流量が必要以上に抑えられてしまいます。
 
 
これが「冷え症」です。
 
 
 

隠れ冷えとは?


 
 
 
手足の先が冷たくなるのは冷えの初期症状ですが、腰やお腹の冷えを感じるようだとかなり冷えが進行しています。
 
 
初期の段階で、不調に気づきケアすることが大切ですが、自覚症状のない隠れ冷えの方も多くいます。
 
 
体が硬い、痛い、動きにくいなどの症状がある場合や温かい飲食物が欲しくなったり、温かいものに触れると心地よく感じる場合は隠れ冷えが疑われます。
 
 
 

冷えからくる全身の症状は?


 
 
 
冷えからくる症状は全身にあります。
 
 
疲れやすい、だるい、むくみ、風邪をひきやすい、寝つきが悪い、眠りが浅いなどの全身症状
 
 
頭痛、肩こり、首こり、腰痛など血流の悪化による症状
 
 
食欲不振、胃腸の不調、便秘、下痢、生理痛、生理不順などの内臓の症状
 
 
その他にも冷えが原因の症状はたくさんあります。
 
 
 

からだ治療院から腰痛へお悩みのあなたへ提案


 
 
今回は冷え症がおこる原因や冷えからくる症状についてお話しました。
 
 
では冷え症を改善するにはどうすればよいか?予防法はあるのか?など詳しくは次回のブログにてお話しますので、読んでみて下さい。
 
 
また、当院ではお灸や鍼治療など体の根本から冷えを改善していく治療も行っています。
 
 
自律神経は体の背骨を通っているため、姿勢矯正で神経の通りが良くなり冷えが改善することもあります。
 
 
施術を受けられる方、それぞれにあった施術を提案させていただきますので、体のことでお困りでしたら、是非ご相談ください。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ヘルニアにならないための予防と運動

2019.11.23 | Category: 症状,肩こり,腰痛


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
椎間板ヘルニアにならないためには、予防と適度な運動が大切です。
 
 
 
今回は椎間板ヘルニアにならないための首と腰の予防と運動についてお話します。
 
 
皆さんは予防や適度な運動はしていますか?
 
 
 
今回の記事を読むことによって、椎間板ヘルニアの予防と運動についてを知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 
 

頚椎ヘルニア予防

 

 
 
 
生活の中で首に過度な負担をかけてしまっている方は、首に慢性的に痛みやしびれが続く方が多いです。
 
 
 
例えば、スマートフォンやパソコンに顔を近づけたまま、長時間過ごしていませんか?このような姿勢は首や肩に大きな負担がかかります。
 
 
 
スマートフォンを長時間見続ける、座りっぱなしでパソコンを操作するなど、長時間同じ姿勢を続けるのは首に負担がかかるため避けましょう。
 
 
適度に姿勢を変えることで、痛みやしびれを予防することができます。
 
 
 
正しい姿勢を心がけ、首や肩を動かす体操を日頃から行いましょう。
 
 
 
 

首の運動

 
 
➀首を回す。(ゆっくりと首を前に倒したり、左右に倒したり、横を見るように動かす)
 
 

 
 
➁肩を上下に動かす。
 
 
➂両腕を前で交差して肩甲骨の間を広げる。
 
 

 
 
➃交差した両腕を曲げ背中の方に回し肩甲骨の間を近づける。
 
 
➄両腕を上げる。
 
 
 
 

腰椎ヘルニア予防

 

 
 
自分の座高にあった、ちょうど良い高さのイスに座るようにしましょう。高すぎても低すぎても腰に負担がかかります。
 
 
重いものを持つ時は、股関節、膝関節を曲げ、腰を大きく曲げないようにする。また重いものはできるだけ体に近づけて持つと良いです。
 
 
腰に負担がかかる姿勢をとった後や重いものを持った後など腰痛になりそうな時は、ひざや脚の下に枕やクッションをはさんで休むと腰が楽になり、腰の痛みや疲れも早く治りやすくなります。
 
 
また、常日頃から腰を冷やさないようにしましょう。
 
 

腰の運動

 
 

 
➀腰をしっかり床につけた姿勢から、お尻を少し持ち上げてそのまま5~10秒保つ。
 
 

 
片方の脚を上げ、そこから両手でしっかりかかえてそのまま5~10秒保つ。
 
 
※その時、もう一方の脚を床にぴったりつけたままにしておく。左右ともに行う。
 
 
 
 

からだ治療院から腰痛、首肩こりでお悩みのあなたへ提案

 

 
 
腰痛、首肩こりでお悩みの方は一度ご相談ください。
 
 
また、骨盤矯正や電気治療、鍼治療と一人ひとりに合った治療を提案させていただきます。
 
 
姿勢を維持するために必要な筋肉を鍛えるインナーマッスルトレーニングもございます。
 
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ヘルニアの種類

2019.11.16 | Category: お知らせ,姿勢,猫背,症状,筋肉,腰痛,,骨盤


 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
今回は、ヘルニアの種類についてお話します。
 
 
みなさんは、ヘルニアになってしまったことはありますか?
 
 
ヘルニアといっても体のどの場所で起きるかによって呼び方が変わることがあります。
 
 
鼠径ヘルニアはいわゆる脱腸です。
 
 
今回の記事を読むこによって、ヘルニアの種類について知ることが出来ますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 

頸椎ヘルニア


 
 
頸椎ヘルニアとは、頸椎の椎間板が壊れて神経を圧迫してしまうものをいいます。
 
 
頸椎:頸髄(脊髄)と呼ばれる神経組織が通る骨。頸椎、胸椎、腰椎をあわせて背骨とよびます。
 
 
椎間板:各頸椎の間にある組織で、上下の頸椎を支えるクッションの働きをします。
 
 
脳から手や肩に送られる信号は全て頸髄を通して届けられます。
 
 
その頸髄を椎間板が破れ出てきてしまった髄核が圧迫することで痛み痺れなどの症状を引き起こします。
 
 

腰椎ヘルニア


 
 
腰痛や下肢痛(坐骨神経痛)などを訴える腰痛疾患のうちもっとも多いものです。
 
 
20~40歳に多く、腰部の急激な運動や不用意に重量物を持ち上げたときに発症することがあります。
 
 
この急激な腰痛はぎっくり腰ともよばれ、発生部位は第4と第5腰椎間、第5腰椎と第1仙椎間の椎間板によるものが、だいたい90%を占めます。
 
 
 

鼠径ヘルニア


 
 
鼠径ヘルニアは、立ち上がったりお腹に力を入れたりしたときに、足の付け根部分(そけい部)に何かがポコッと出てくるような症状の病気です。
 
 
ほとんどの場合、腸が出っ張っているような状態であり、腸が脱出すると書いて「脱腸」とも呼ばれています。
 
 
通常は、腸が出てきた違和感や気持ち悪さがあっても、強い痛みを感じることはほとんどありません。
 
 
 

からだ治療院から骨盤矯正をお考えのあなたへ提案


 
 
当院では根本治療を目的とした姿勢の矯正(骨盤矯正・猫背矯正・フットケア)を行っています。
 
 
また、お腹の筋力不足を解消するインナーマッスルトレーニングの機械もあります。
 
 
一人ひとりに合った治療を提案させていただきますので、ぜひご相談下さい。
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ヘルニアとは

2019.11.08 | Category: お知らせ,姿勢,猫背,矯正,筋肉,腰痛


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
今回は、ヘルニアについてお話します。
 
 
 
みなさんは、ヘルニアについてご存知ですか?
 
ヘルニアと言う言葉は聞いたことがあるけど、よくわからないという方も多いと思います。
 
 
 
今回の記事を読むことによって、ヘルニアとは何か、またヘルニアにはどのような人がなりやすいか、知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

そもそもヘルニアって何?

 

 
 
ヘルニアとは、語源はラテン語のherniaで<脱出>を意味する言葉です。
 
 
 
体内の臓器もしくは組織の一部が本来あるべき位置から逸脱した状態をいいます。
 
 
 
ヘルニアでよく耳にするのは、椎間板ヘルニアですが、脱腸もヘルニアの一つです。
 
 
 
椎間板ヘルニアは、椎間板(脊椎と脊椎の間にあるクッションのような役割をしている)が、不自然な運動などで負担がかかることで脊柱管内(脊椎を縦に通る神経や、血管の通り道)に出てしまったものをいいます。
 
 
 
血管や神経が圧迫されることで症状が現れます。
 
 
 
 

ヘルニアになる原因

 

 
 
 
椎間板ヘルニアの発症は、日常動作や姿勢、遺伝的要因(もともとの体質・骨の形)そして、加齢が関係しています。
 
 
 
椎間板には、座る、立ったまま前屈みになるといった姿勢や動作でも体重の約2倍以上の圧力がかかるといわれています。
 
 
 
こうしたことの繰り返しで、椎間板が変性し、へルニアに発展するものと考えられています。
 
 
 
 

椎間板ヘルニアになりやすい人とは?

 

 
 
比較的若い20代、30代の男性に多いですがといわれますが、40代、50代の方にも起こります。
 
 
椎間板に無理な負荷がかかる肉体労働者や、前かがみの姿勢で長い時間作業する方、あるいは座りっぱなし、立ちっぱなしの仕事をする方にも起こりやすいです。
 
 
また、腹筋・背筋などの体を支える筋肉が弱っている方、肥満の方にも起こりやすいといわれています。
 
 
 
 

からだ治療院からの提案


 
 
当院では根本治療を目的とした姿勢の矯正(骨盤矯正・猫背矯正・フットケア)を行っています。
 
 
また、お腹の筋力不足を解消するインナーマッスルトレーニングの機械もあります。
 
 
一人ひとりに合った治療を提案させていただきますので、ぜひご相談下さい。
 
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

鍼灸保険について

2019.10.18 | Category: お知らせ


みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
みなさんは、鍼灸保険をご存知ですか?
 
 
今回の記事を読むことによって、鍼灸保険のしくみについて知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 
 

保険治療と自費治療の違い

 

 
 
 
保険治療は、一部負担となりますので、治療費が安くなります。また、その金額はどの院に通っても変わることはありません。
 
 
ですが、各疾患に応じて検査や治療内容等が決められているので、その制限内での治療等をしなければなりません。
 
 
 
対して自費治療は、全額負担となります。また院によってそれぞれ設定金額が違います。
 
 
ですが、治療自体の制限は無く、保険制度の細かい規制や枠組みに左右されることなく患者個々の要求に対応ができます。
 
 
 
 

鍼灸保険を使って治療を受けるには?

 

 
まず一つ大切なのが、医師がはり・きゅう、あんま・マッサージの施術について同意していること。
 
 
慢性病であり、なおかつ医師による適当な治療手段がなく、医学的な観点からはり・きゅう施術を受けることに医師が同意した場合のみ、療養費として申請することができます。
 
 
 
そして二つ目に確認してほしいのが「疾患の種類」です。
 
 
日常以下の慢性の疾患に健康保険治療の対象となります。
 
 
※慢性的な疼痛のある疾病に対し、医師による適当な治療手段がなく、治療する上での効果があると医師が認めた場合に限ります。
 
 
 
・神経痛・・・例えば坐骨神経痛、三叉神経痛など。
 
 
・リウマチ・・・慢性で各関節が腫れて痛むもの。
 
 
・腰痛症・・・慢性腰痛。
 
 
・五十肩・・・肩関節が痛く、腕が挙がらないもの。
 
 
・頚腕症候群・・・頚から肩、腕にかけて痺れ痛むもの。
 
 
・頚椎捻挫後遺症・・・むち打ち症などの後遺症。
 
 
 
 

鍼灸保険での施術を受ける際の注意

 

 
 
 
・保険で鍼灸を受けている期間、その病気についてのみ医療機関との併用での施術は認められません
 
 
・定期的に医師の同意が必要です
 
 
・療養費支給申請書の内容を確認したうえで、必ず記入・押印してください
 
 
・領収証は必ずもらいましょう
 
 
 
 

からだ治療院から鍼灸保険での治療が気になる方へ

 

 
 
このように保険治療と自費治療ではメリット、デメリットがそれぞれあります。
 
 
これらを踏まえた上で、一人一人にどちらの治療が適しているのかを提案させていただきます。
 
 
当院では保険治療と自費治療のご説明をさせていただいておりますので、是非、ご相談下さい。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

整骨院へ通院するメリット!

2019.10.11 | Category: お知らせ,むち打ち,交通事故


 
みなさん、こんにちは!
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
今回は、もし、交通事故にあってしまって、むち打ちになってしまったら・・・についてお話します。
 
みなさんは、交通事故にあったことはありますか?
 
今回の記事を読むことによって、むち打ちで整骨院に通うメリットについて知ることが出来ますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 

交通事故の治療で整骨院に通えるの?

 

 
 
整骨院に通うことができます!むち打ち症には整骨院での手技施術が有効です。
 
 
ただ、一度必ず病院を受診していただき、診断を受けることをおすすめします。(事故後2週間以内)
 
 
※2週間以上経過した症状については交通事故との因果関係が認められないことも多いため
 
 
 

整骨院(当院)のいいところは?

 

 
 
➀完全予約制
 
 
当院は完全予約制になっているため、待ち時間がありません。
 
 
➁夜遅くまでやっている
 
 
なかなか通いたくても夜遅くまでやっているところがなく、仕事終わりに行きたいけれどやっていないなんてこともありますよね?
 
 
当院は交通事故治療の場合、夜22時まで受付しています。(要予約)※院長対応
 
 
 
 

交通事故治療の流れ

 

 
 
➀電話連絡
 
 
整骨院(当院)と保険会社に連絡して症状等お伝え下さい。
 
 
➁来院、説明
 
 
来院していただき事故治療について説明させていただきます。
 
 
➂治療開始
 
 
患者さんの症状にあわせて治療を開始します。
 
 
 
 

からだ治療院から交通事故治療でお悩みのあなたへ提案

 

 
 
突然、交通事故にあってしまうと大変ですよね?
 
 
当院では患者さんの身体のケアだけでなく、煩わしい保険会社との対応等もさせていただきます。
 
 
その他、交通事故治療についてご相談がありましたら、是非、当院にご連絡下さい。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

むち打ち

2019.10.04 | Category: むち打ち,交通事故,症状


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
今回は、むち打ちについてお話します。
 
 
交通事故の中で最も多い怪我はむち打ち症(頸椎捻挫)です。
 
 
しかし受傷直後はあまり症状が出ないことが多いので、病院でレントゲンを撮っても『異常なし』と言われることがほとんどです。
 
 
今回の記事を読むことによって、むち打ちの症状がどのようなものか知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 

むち打ちの原因は?

 

 
 
むちうちは、主に自動車の追突、衝突、急停車等によって首が鞭のように前後にしなる(過伸展、過屈曲)ことによって起こる症状を総称したものです。
 
 
しかし、むちうちは,正式な傷病名ではなく、「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群(頸椎捻挫)」などと呼ばれます。
 
 
 
 

むち打ちの症状は?

 

 
 
 
むち打ち症は事故直後に痛みや不調を感じないことが多いといわれています。
 
 
交通事故に遭うと事故当事者は興奮状態にあるため、痛みを感じる感覚が麻痺している場合もあります。
 
 
時間の経過と共に、頸椎のズレ(腰椎や胸椎のズレ)が起き、首の痛みや運動制限、後頭部・背中・肩・腕にも痛みが現れます。
 
 
むち打ち症の代表的な症状は下記の通りです。
 
 
 
 
・痛み(首の後ろ、前部、側面、頭部、頚椎、腕)
 
 
・凝り、重い(首、肩、背中)
 
 
・動かない(首が回らない、動かすと痛い)
 
 
・めまい、目のかすみ、目の疲労感
 
 
・吐き気
 
 
・握力低下、足や指先のまひ
 
 
・その他(だるさ、痺れ)
 
 
 
 

むち打ちの治療法は?

 

 
 
1) 頚椎固定具の装着
 
 
多くの場合、首を固定するカラーキーパーを着用して首への負担をやわらげ、首の安静を保つと約2~3週間で自然に治ることが多いのですが、なかなか軽快しないケースもあります。
 
 
2) 温熱療法
 
 
首や肩の筋肉をあたためることにより痛みの原因物質の放散をはかります。
 
 
3) マッサージや運動療法
 
 
首や肩の筋肉の緊張を和らげるマッサージや運動療法が効果的なことがあります。
 
 
4) 内服薬や湿布など
 
 
痛みを取り除くための鎮痛剤や筋肉の緊張をほぐすための筋弛緩(きんしかん)剤のほか、さまざまな湿布やローションタイプの外用剤を塗布します。
 
 

からだ治療院から交通事故後の痛みでお悩みのあなたへ提案


 
 
私たちは身体についてのプロフェッショナルです。
 
 
事故後の身体の不調や痛みに合った治療をさせていただきます。
 
 
マッサージや運動療法だけでなく電気治療も行っています。
 
 
交通事故に遭われた方は一度ご相談下さい。
 
 
交通事故治療は夜22時まで受け付けております。(要予約)
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

骨盤矯正

2019.09.20 | Category: 姿勢,矯正,骨盤


 
 
 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。三島駅からも車で5分程の距離にあるので、三島や裾野からきてくださる方も多い治療院です。
 
 
今回は、骨盤矯正についてお話します。
 
 
 
みなさんは、ご自身のお体に自信はありますか?
 
いつも身体の右半身だけが重だるかったり、いつも左腰が痛かったり、片方の足のふくらはぎがつりやすいなどの悩みはありませんか?
 
 
 
今回の記事を読むことによって、骨盤矯正に対してどのように考えて行けば良いのか、またどのような治療をすることが最適かを知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 
 

まず、骨盤矯正はなぜ必要なのか?

 

 
 
私たちは日常生活を送る上で、必ずやってしまう動作やくせがあります。
 
 
 
例えば、気づくといつも同じ足を上に組んでいたり、いつも同じように腰を捻った状態でデスクワークをしていたり…
 
 
 
このような動作やくせによって、骨盤は歪み、姿勢が崩れ、筋肉の緊張にバランスの乱れがでます。
 
 
 
そして、筋肉の緊張が強くなると神経や血流が圧迫され、痛みや浮腫(むくみ)がでる原因になってしまいます。
 
 
 
そのため骨盤を正しい位置に戻してあげることが必要です。
 
 
 
 

正しい姿勢とは?

 

 
 
 
みなさんは正しい姿勢とはどんな姿勢かご存知ですか?
 
 
 
からだに負担のかからない正しい姿勢とは「足首(くるぶし)、骨盤、肩の中央、耳の穴」が一直線に並ぶことが理想とされています。
 
 
 
正しい、理想的な姿勢を維持することで、筋肉の負担や自律神経の働きを調節できます。
 
 

 

骨盤矯正はどのぐらい続ければいい?

 

 
 
みなさん、正しい姿勢を維持するために骨盤矯正が必要だとわかっていただいたところで、次はどのくらいで理想の姿勢に近づくかです!
 
 
人間の身体は日常生活の中で自分が楽な姿勢を覚えてしまいます。そして、せっかく矯正しても2~3日で元の姿勢に戻ってしまうのです。
 
 
そのため、身体が元の姿勢に戻ってしまう前に正しい姿勢を覚えてもらわないといけません。
 
 
ですから、その方の身体の状態によりますが、最低でも週2回、3カ月はかかります。
 
 
 
 

からだ治療院から骨盤矯正をお考えのあなたへ提案


 
 
骨盤矯正をお考えの方はぜひ一度ご相談ください。
 
 
骨盤矯正以外にも猫背矯正、産後骨盤矯正があります。一人ひとりに合った治療を提案させていただきますので、ぜひご相談下さい。
 
 
また、産後骨盤矯正では、子供連れでの入室も可能です。ぜひご相談下さい。(初回は診療に一時間以上かかってしまうため、出来るだけ預けてきていただけると助かります。)
 
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぎっくり腰のセルフケア

2019.09.14 | Category: 姿勢,腰痛,骨盤


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
みなさんは、ご自身のお体に自信はありますか?
 
 
腰痛がひどくて、朝が起きれないや重いものを持つとすぐに腰が痛くなったり、体を気にして好きなスポーツを全力でできないなどの悩みはありませんか?
 
 
 
今回はぎっくり腰や腰痛の予防のためのセルフケアをお伝え致します。
 
 
今回の記事を読むことによって、腰痛に対してどのように考えて行けば良いのか、またどのようなセルフケアや治療をすることが最適かを知ることができますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
 
 
 

ぎっくり腰になってしまったら?

 

 
 
ぎっくり腰になると、激痛で日常生活がままならないですよね。
 
 
痛みを少しでも抑えたいときに覚えておくと良い対処があります。
 
 
RICE処置です。
 
 
RICE処置とは、スポーツ現場での怪我の損傷を最小限にするための応急処置です。
 
 
R:Rest(安静)
 
I:Icing(冷却)
 
C:Compresshion(圧迫)
 
E:Elevation(挙上)
 
 
 
ぎっくり腰になったらまずは安静にして患部を冷やしましょう。
 
 
 

ぎっくり腰は冷やす?温める?

 

 
 
腰を痛めてから3日位炎症が起きています。
 
 
ぎっくり腰の初期段階では患部を冷やすことをオススメします。
 
 
痛みのピークは初日ではなく、2~3日目です。初日に痛みがなくても患部をしっかりと冷やしましょう。
 
 
初期の入浴は患部を温めてしまい痛みが増してしまうのでなるべく控えましょう。
 
 
 

再発予防のためのセルフケア

 

 
 
ぎっくり腰になると再発する方が多いです。
 
 
また同じ痛みで苦しまないために再発を予防することが大切です。
 
 
無理な姿勢をとらないこと、適度な運動、肥満を防ぐなどありますが、セルフケアも重要です。
 
 
ここで一つ簡単に出来る腰痛予防のポーズを紹介します。
 
 
1、足を肩幅より少し広めで平行に開く
 
 
2、肩甲骨を寄せて、両手を出来るだけ近づけながら腰に手を当てる
 
 
3、息を吐きながら3秒間で手で腰を前に押し出す(膝は曲げずに腰骨を前に押し出すイメージ)
 
 
この一連の動作を1~2回できれば毎日やることをおすすめします。
 
 
たった1,2回やるだけで腰痛の予防になります。
 
 
 
 
 

からだ治療院から腰痛へお悩みのあなたへ提案

 

 
ぎっくり腰は痛いし、つらいものです。なったことがある方も、まだなったことがない方も、その根本には日常生活や姿勢関係してきます。
 
 
ぎっくり腰になる前に姿勢のケアをしませんか?
 
 
 
当院では根本治療を目的とした姿勢の矯正(骨盤矯正・猫背矯正・フットケア)を行っています。一人ひとりに合った治療を提案させていただきますので、ぜひご相談下さい。
 
 
また、ぎっくり腰だけでなく身体の痛み不調等でお困りの方もぜひご相談下さい。
 
 
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぎっくり腰

2019.09.06 | Category: お知らせ,腰痛


 
みなさん、こんにちは!
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
まだまだ暑い日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
 
残暑とはいえまだまだ暑い日が続きますね。
 
 
これから涼しくなるにつれて夏の疲れが出やすくなります。
 
 
何となく体がだるかったり、十分な睡眠を取っても疲れが残っていたり、食欲の秋とは言えど胃腸の調子が悪かったり・・・
 
 
季節の変わり目は体調に変化が起こりやすい時期でもあります。
 
 
特にぎっくり腰を経験したことのある人は要注意です。
 
 
 
 

ぎっくり腰とは

 

 
 
 
ある時突然腰に強い痛みが走り、重症化するとその場で立っていられなくなったり、寝返りすらできなくなったりする腰痛のことを「ぎっくり腰」といいます。
 
 
正式名称は「急性腰痛症」といい、他の呼称は地方によりますが「ぎっくり腰」をはじめ「びっくり腰」、西洋では「魔女の一撃」とも呼ばれています。
 
 
 
 
 

ぎっくり腰はどうすると起こるのか

 

 
 
 
よく聞くのは、膝を曲げずに立ったままの状態で重いものを持ち上げようとしてぎっくり腰になってしまったという例が多いです。
 
 
また、洗顔しようと体を曲げたとき、靴下を履こうとしてうつむいたとき、何気なく振り返ったときなどのちょっとした日常の動作がきっかけでぎっくり腰になってしまったという例もあります。
 
 
特に膝が悪い方は膝をかばって立ったまま動作することが多いため、ぎっくり腰を起こしやすいです。
 
 
 
 
 
 

ぎっくり腰は予防ができる

 

 
 
 
ぎっくり腰は腰に必要以上の負荷がかかってしまい発症するので、普段から腰を意識する、またはかばうことが大切です。
 
 
だからといって運動しないでいると運動不足で太り、より腰に負担がかかってしまいますので、日ごろからウォーキングや筋トレなどで十分な筋力や柔軟性を保つことが重要になります。
 
 
 
➀ハイヒールなどはできるだけ避け、歩きやすい靴を履く。
 
 
➁腹這いになって本を読んだり、横になって片肘をついてテレビを見ない。
 
 
➂就寝時はなるべくうつぶせで寝ない。
 
 
➃床から物を拾ったり物を持ち上げるときにも、必ず膝を曲げる。
 
 
➄急に伸びをしたり、腰をひねるような動作は控える。
 
 
 
 
 

からだ治療院から腰痛へお悩みのあなたへ提案


 
 
 
腰痛またはぎっくり腰でお悩み、お困りの方はぜひ一度ご相談ください。
 
 
ぎっくり腰の治療には電気治療、鍼灸治療等あります。一人ひとりに合った治療を提案させていただきますので、ぜひご相談下さい。
 
 
また、ぎっくり腰だけでなく身体の痛み不調等でお困りの方もぜひご相談下さい。
 
 
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。