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施術録➂姿勢矯正

2021.01.22 | Category: お知らせ,姿勢,産後,矯正


 
みなさん、こんにちは。
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
さて、今回も前回に引き続き施術録をご紹介したいと思います。
 
 
今回は姿勢矯正の施術をするにあたり、インナーマッスルの低下が著しく、インナーマッスルトレーニングから始めた方の施術録を紹介します。
 
 
姿勢を維持するために、インナーマッスルはとても重要です。
 
 
インナーマッスルが低下していると、どんなに骨盤矯正しても、正しい位置に戻した骨盤を維持できないので、すぐに戻ってしまいます。
 
 
施術をうけて、その時はよくても、すぐに辛さが出てしまうような方はインナーマッスルが低下している。
 
 
もしくは、うまくインナーマッスルが使えていない可能性が高いと思います。
 
 
インナーマッスルの低下によりどのようなことが起こるのか、どのような施術が必要か知ることが出来ますので是非、最後まで読んでみて下さい。
 

お悩み

 

 
 
20代 女性
 
 
子育て中
 
 
頭痛、肩こり、全身倦怠感、背中痛、腰痛、不眠、冷え症
 
 
常にどこかに痛みがあり、寝ている姿勢も辛い
 
 
 
 

施術内容

 

 
 
検査の結果、お腹周りのインナーマッスルの低下が著しいことがわかる。
 
 
お腹のインナーがなく、また普段ソファーに座ることが多いことから、骨盤が後ろに傾いていて、このままいくと背中の丸まったお年寄りになってしまうと伝える。
 
 
 
そのため、骨盤矯正も必要だが、まずはインナーマッスルをつけることを提案。
 
 
少しお腹の力をつけてから矯正も取り入れることで同意してもらう。
 
 

 
 

経過と結果

 

 
 
➀インナーマッスルトレーニング開始 
 
 
インナーまで届く電気刺激の機械(楽トレ)を使って週2回トレーニングを実施。
 
 
また、セルフケアとして腹圧トレーニングを指導。
 
 
1か月後、再度検査、姿勢写真撮影する。
 
 
 
➁骨盤矯正とインナーマッスルトレーニング
 
 
セルフケアもやってくれていたため、少し骨盤を支えられるようになる。
 
 
痛みはあるものの夜、寝られるようになった。
 
 
何をするにも怠かったが、少し動けるようになった。と変化みられる。
 
 
骨盤が少し支えられるようになったため、週2回、骨盤矯正とインナーをやってもらう。
 
 
➂骨盤矯正とインナーマッスルトレーニング
 
 
骨盤後傾位は良くなったので、背中の痛みが楽になってきた。
 
 
しかし、日常生活で骨盤の捻じれが見られること、来院されるたびに捻じれ方が違うのはインナーがないためであることを伝え継続で提案。
 
 
インナーマッスルトレーニングだけでも継続した方がよいとお話する。
 
 
 
インナーマッスルトレーニング8回と骨盤矯正1回がセットのコース(スタイルアップコース)で継続中。
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回はインナートレーニングと姿勢矯正が必要な方の施術録をご紹介しました。
 
 
同じような症状でお悩みの方もいらっしゃると思います。是非、からだ治療院にご相談下さい。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

施術録➁姿勢矯正

2021.01.15 | Category: お知らせ


 
みなさん、新年あけましておめでとうございます!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
さて、2021年が始まりました。皆さんお正月で身体がなまっていたり、体調を崩したりしていませんか?
 
 
今月は令和2年12月に施術録を1つしか紹介出来なかったので、また他の方の施術録を紹介したいと思います。
 
 
同じような症状、姿勢、体型でお悩みの方もいらっしゃると思います。
 
 
今回は姿勢が悪くて症状が出てしまった方の施術録を紹介します。
 
 
もともと姿勢のお悩みで来院されたわけではないのに、根本の原因は姿勢にあったりします。
 
 
 

お悩み

 

 
 
40代 男性 
 
 
太もも裏側の肉離れ
 
 
運動中に痛めた
 
 
立ち上がる時や歩いている時に痛む
 
 
 
 

施術内容

 

 
 
カウンセリング・検査の結果、右大腿二頭筋が軽度の肉離れを起こしていた。
 
 
それ以前に骨盤が捻じれてしまっていることから、筋緊張のバランスが崩れて、足に負担がかかっていたことがわかる。
 
 
そのため、まずは肉離れで起きている炎症を抑えて、細胞を活性化させ治癒を早めるために電気治療(ハイボルテージ)を行い、
 
 
その後、けがを繰り返さないために骨盤矯正を行うことを提案。
 
 
ご本人も今まで姿勢の崩れが原因で怪我しやすいと言われたことがなかったそうで、矯正も取り入れることに同意してくださる。
 
 

経過と結果

 

 
 
➀ 足の治療(ハイボルテージ)
 
 
 右の太ももの裏にある筋肉とその周辺の筋(お腹、お尻周り、太もも)へ施術していく。
 
 
 痛みは少しずつ減少し日常生活に問題ない程度まで改善。
 
 
 肉離れは見えないだけで筋膜内で出血しているため、1カ月程度は激しい運動は避けるようお願いする。
 
 
 
➁ 骨盤矯正 1クール目
 
 
 肉離れの痛みが8割程なくなったことから週2回で骨盤の矯正をしていく。
 
 
 車の運転中に右の臀部が痛くなるとのこと。
 
 
 骨盤の歪みにより、筋肉の緊張に左右差があり、症状が出ていると説明。
 
 
 矯正を継続してもらうことと、お尻のストレッチを指導し自宅で続けてもらう。
 
 
 
➂ 2クール目
 
 
 起き上がるときに感じていたお尻の骨の下に出ていた痛みがなくなったとのこと。
 
 
 肉離れの痛みは少し残っている。
 
 
 姿勢の写真を撮り、かなり改善されているため、週1回で矯正を継続してもらう。
 
 
 
➃ 3クール目
 
 
 足の関節が固く、衝撃が直接筋肉に加わってしまうため、足首を回すことを指導する。
 
 
 太ももの痛みはほとんどなくなる。
 
 
 
➄ 4クール目
 
 
 かなり姿勢が改善されている。
 
 
 家でストレッチや足首回しをやりセルフケアしてくれているので、メンテナンスで(2,3週に一回)継続中。
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は姿勢矯正をされている方の施術録をご紹介しました。
 
 
同じような症状でお悩みの方もいらっしゃると思います。是非、からだ治療院にご相談下さい。
 
 
次回はお腹の力がなく身体が支えられていない方の施術録を紹介します。
 
 
興味のある方は是非読んでみて下さい。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

施術録➀産後の骨盤矯正

2020.12.24 | Category: お知らせ


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
さて、今年も残すところわずかとなりました。
 
 
そこで、今月は今年来院してくださった患者様の施術録を紹介したいと思います。
 
 
同じような症状、姿勢、体型でお悩み方もいらっしゃると思います。
 
 
あれ?その悩み私も一緒!その悩みよくなるの?などあてはまることがあるかもしれません。
 
 
今回は産後の骨盤矯正の方の例を紹介します。産後は病気じゃないなんて言う方もいますが、そんなことはありません。
 
 
立派に赤ちゃんを産んだ身体は妊娠前とは全然違っているはずです。
 
 
興味のある方はぜひ読んでみてください。
 
 
 
 

産後のお悩み

 

 
 
20代 女性 産後3か月(第2子)
 
 
首から腰に掛けて痛みあり
 
 
出産後、妊娠前に履いていたズボンが入らない
 
 
ぽっこりお腹が気になる
 
 
一人目のときは体重が戻ったが、二人目の出産した後には体重が戻らない
 
 
授乳やおむつ替えなどの前かがみの姿勢がつらい
 
 
腰が痛くて長時間抱っこが出来ない
 
 
 
 

施術内容

 

 
 
カウンセリング・検査の結果、産後の為骨盤まわりの筋力の低下があり、骨盤の前傾により背中が丸くなっている(猫背)ことが分かる。
 
 
また、産後特有の股関節の内旋でお尻が横に広がってしまっている。
 
 
そのため産後の骨盤矯正で引き締め、それを維持するためにインナーマッスルトレーニング(電気刺激によるトレーニング)と補助として猫背の矯正を提案。
 
 
本人の希望により自分でトレーニングをしていくとのことで産後の骨盤矯正と猫背矯正をやっていくこととなる。
 
 
 
 

経過と結果

 

 
 
➀ 最初のワンクール(8回)
 
 
 お腹に力がなかったため、力を入れさせる腹圧のトレーニングをやってもらうよう伝え、施術と同時に進めていく。
 
 
 入らなかったズボンがきついけどボタンが閉まるようになった。
 
 
 
➁ 2クール目
 
 
 お腹に力が少し入るようになった。
 
 
 家でお腹に力を入れさせるトレーニングを続けている。
 
 
 骨盤の前傾があるものの猫背が良くなっているため、猫背矯正を終了した。
 
 
 
➂ 3クール目
 
 
 少し自分で運動をはじめ、体重が減り始めた。
 
 
 24回で骨盤が引き締まり、ズボンも入るようになったが、骨盤の前傾が治らず、ポッコリお腹も戻らずお腹の力がないために骨盤が支えられていないことを伝える。
 
 
 インナーマッスルトレーニングのみを継続することになる。
 
 
 
➃ 4クール目
 
 
 インナーマッスルトレーニングを開始する。(週2回)
 
 
 インナーを始めてからさらに体重が減りやすくなる。
 
 
 
➄ 5クール目
 
 
 体重がさらに減り、体重が産前に戻った。
 
 
 
➅ 6クール目
 
 
 お腹の力が付き骨盤の前傾も治る。
 
 
 治ったため卒業する。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は産後の骨盤矯正とインナーマッスルトレーニングをされていた方の施術録をご紹介しました。
 
 
同じような症状でお悩みの方もいらっしゃると思います。是非、からだ治療院にご相談下さい。
 
 
次回は姿勢が悪くて症状が出てしまった方の施術録を紹介します。
 
 
興味のある方は是非読んでみて下さい。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

身体を温めるセルフケア、ツボ

2020.12.04 | Category: お知らせ


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
皆さん、寒さ対策は万全ですか?
 
 
前回は寒さ対策に大切な食についてお話しました。
 
 
今回は自宅で出来る寒さ対策のセルフケアや身体を温めるツボを紹介したいと思います。
 
 
これから寒さも増してきますので、ぜひ最後まで読んで試してみて下さい。
 
 
 
 

身体を温めるにはクビが大事?

 

 
 
皆さん、首と言われると頭を支えている「頚」がすぐに思い浮かぶと思いますが、他にもありませんか?
 
 
 
もちろん、頚を温めるのはとても大事ですが、忘れてはならないのは手首、足首です!
 
 
三つの首を温めるだけでも大きな寒さ対策です。
&nbsp
 
では、なぜ、三つの首を温めると身体全体が温まるのか?
 
 
それは、首の皮膚は薄く、尚且つ表面近くに太い血管が通っているためです。
 
 
三つの首が冷やされれば、冷えた血液が身体全体に運ばれることになり、寒さを感じやすくなってしまいます。
 
 
三つの首を温めて冬の寒さをのりきりましょう。
 
 
 

身体を温めるツボ

 

 
 
ツボは身体の様々なところにあり、身体を温めるのに効果的なツボもあります。
 
 
 
ツボは鍼やお灸をするのは勿論、手で刺激するだけでも効果があります。
 
 
いくつか紹介します。
 
 
➀足三里
 

 
膝の外側、お皿の下から指4本分下がった一番くぼんでいるところにあるツボ。
 
 
 
➁三陰交
 

 
 
内くるぶしの高まりから上に指4本分のところにあるツボ。
 
 
 
➂太衝
 

 
 
足の親指と人差し指の骨の間をたどり、二本の骨が交わったところにあるツボ。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は寒さ対策と身体を温めるセルフケア、ツボについてお話しました。
 
 
これから寒い冬が訪れます。
 
 
身体を冷やすことは様々な不調をきたす原因です。
 
 
色々な対策をとって暖かくすごしましょう。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

身体を温める食材や食事

2020.11.21 | Category: お知らせ


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
これから寒さが厳しくなっていく冬を元気に過ごすためには、免疫・抵抗力を高めたり、身体の内側から温めたりする食べ物を摂取することが大事です。
 
 
そこで今回は寒い時期に積極的に取り入れたい『身体を温める食材や食事』についてお話します。
 
 
ぜひ最後まで読んでみて下さい。
 
 
 
 

身体を温める食べ物・冷やす食べ物

 

 
 
食材には、身体を温める効果のある食材と、身体を冷やす効果のある食材があります。
 
 
 
身体を温める食べ物(陽性食品)
 
 
主に寒冷地域で生産されるもの、冬が旬のもの、温かい料理、塩っ気の効いたもの
&nbsp
 
例:肉、魚、卵、根菜類、塩、みそ、梅干し
 
 
 
身体を冷やす食べ物(陰性食品)
 
 
主に熱帯地域で生産されるもの、夏が旬のもの、冷たい料理、酸味や辛味のきいたもの
 
 
例:果物(バナナ・パイナップル・すいか)、生野菜(トマト・きゅうり)、芋類(じゃがいも)、牛乳、ヨーグルト、砂糖、酢、コーヒー、緑茶、菓子類
 
 
 
 

身体を温める食べ方

 

 
 
素材自体が身体を冷やすものだとしても、調理法・調味料によって身体を温める性質に変えることができます。
 
 
 
調理法なら例えば『火を通すこと』が重要になります。
 
 
火の通し方でも、『揚げる』が最も身体を温め、炒める → 焼く → 煮る → ゆでる → 蒸す → 電子レンジ調理 の順に度合いが違ってきます。
 
 
 
調味料は『塩』が最も身体を温めると言われています。
 
 
よく使われる調味料の中では、塩 → 味噌 → 醤油 → 砂糖の順に度合が違ってきます。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は身体を温める食材と食事についてお話しました。
 
 
何が身体を冷やし、何が身体を温めるのか知っていただけたかと思います。
 
 
是非調理する際に実践してみて下さい。
 
 
次回は寒さ対策によいセルフケアやツボについてお話しします。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

冬に向けての寒さ対策

2020.11.13 | Category: お知らせ


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
11月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
 
 
朝起きたときの部屋の寒さも気になるようになってきました。
 
 
そこで、今回はお部屋の寒さ対策についてお話しします。
 
 
簡単に出来るものばかりなので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。
 
 
 
 

部屋が冷えるのはなぜ?

 

 
 
部屋が寒く感じられる主原因は窓と床が冷えるからです。
 
 
窓は外気温が伝わりやすく、部屋の熱を逃がしやすい性質があります。
 
 
窓の近くにいると身体が冷えてくることがあるのはこのためです。
 
 
床は冷たい空気が下にたまりやすく、足元から冷えが伝わってきます。
 
 
「底冷え」という言葉もあるように、暖房をつけても床は温まりにくいです。
 
 
 
 

窓の寒さ対策

 

 
 
窓は気密性が大事です。
 
 
➀断熱シート・プチプチをはる
 
 
断熱シートやプチプチを窓の内側に貼ることで、空気の層がつくれます。
 
 
空気はもともと熱を通しにくく、逃がしにくい性質があります。
 
 
逆に、ガラスは熱を通りやすく、逃がしやすい性質があります。
 
 
熱が通りやすいガラスに空気を含む断熱シートやプチプチを貼ることで、空気の層を作り出せるので、室内の暖かな空気が外に逃げるのを防ぐことが出来ます。
 
 
断熱シートやプチプチはホームセンターや100均で手に入ります。
 
 
➁隙間テープをはる
 
 
窓枠とサッシの間やレール部分にサッシ用のテープをはるだけです。
 
 
ホームセンターや100均で手に入ります。
 
 
 
 

床の寒さ対策

 

 
床はエアコンなどで室温を上げても暖まりにくいので、足元の寒さを感じやすいです。
 
 
ラグやカーペットを敷いている方は多いと思います。それだけでも効果はありますが、更に防寒をあげるにはアルミシートを敷きましょう。
 
 
アルミシートは保温性に優れているので、床とラグの間にアルミシートを敷いて併用すると床の底冷えを改善できます。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は家で出来る寒さ対策についてお話しました。
 
 
今回紹介したものは、簡単に出来るものばかりです。
 
 
是非実践してみて下さい。
 
 
次回は身体を温める食事についてお話しします。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

自分で出来るセルフケア

2020.10.31 | Category: お知らせ


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
前回は紹介した顔周りの筋肉が関係してくる症状や変化についてお話しました。
 
 
今回はそれらの筋肉の自分で出来るほぐし方を紹介します。
 
 
前回紹介した筋肉がどのように関係してくるか知ることができますので、是非読んでみて下さい。
 
 
 

側頭筋のほぐし方

 


 
 
 
まず、こめかみの辺りから耳の上にかけて、手をグーにしてあてます。そのまま少し圧をかけて上下に動かしたり、円を描くようにマッサージします。
 
 
少しずつ場所を動かしながら、凝っている所や気持ち良いと感じる所をマッサージしましょう。
 
 
お風呂に入っている時や仕事の合間など、3~5分くらいを目安に行いましょう。
 
 
マッサージをしている時は、歯を噛みしめないよう気を付けて下さい。歯を噛みしめてしまうと、筋肉が緊張してマッサージの効果が出ないので注意しましょう。
 
 
側頭筋は咀嚼筋なので、物を噛むときに使います。また、頬を支える筋肉ともつながっています。
 
 
側頭筋が凝ってしまうと、しわやたるみやむくみ、顎関節症、頭痛や肩こりなどの原因になります。
 
 
 
 

咬筋のほぐし方

 

 
咬筋は物を噛むときに使います。エラの部分にある筋肉で、凝るとエラが張って大顔になります。
 
 


 
 
歯を食いしばった時に盛り上がる部分が咬筋です。ここを指もしくは拳の第二関節で少し圧をかけておさえます。そのままゆっくりクルクルと円を描くようにマッサージします。
 
 
1~3分くらいを目安に行いましょう。痛みを感じやすい部分なので、少しずつマッサージしてください。
 
 
咬筋が凝ると、エラ張りの他に、強く噛みしめることで顎関節症や頭痛・肩こりなどの原因になります。
 
 
側頭筋・咬筋のセルフケアをして、しわやたるみ、エラ張り、顎関節症などを予防しましょう。
 
 
頭や顔の筋肉がほぐれると、凝りが解消され、筋肉の弾力が戻ります。
 
 
そのため、血流改善や筋肉の引き上がりにより、むくみ改善や頬のたるみが解消され、顔の輪郭がシャープになります。
 
 
小顔効果が期待できます。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は頭や顔の筋肉に関係する症状や変化についてお話しました。
 
 
次回は今回紹介したような症状や変化を改善、予防するためのセルフケアについてお話します。小顔効果も期待できます。
 
 
なかなか忙しくてお時間がない方にもおすすめなセルフケアをご紹介しますので、是非読んでみて下さい。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

頭、顔筋に関係する症状や変化

2020.10.24 | Category: お知らせ,症状,筋肉


 
みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
前回は顔や頭の筋肉についてお話しました。
 
 
今回は紹介した筋肉が関係してくる症状や変化についてお話したいと思います。
 
 
前回紹介した筋肉がどのように関係してくるか知ることができますので、是非読んでみて下さい。
 
 
 

顎関節症

 

 
顎関節症には、顎関節周囲の痛み、口が大きく開かない、顎関節の辺りで音がするといった症状があります。
 
 
耳の前を触って、口を開閉した時に、関節が動いているのがわかると思います。そこが顎関節です。
 
 
痛みを感じているのはここ!と、させるようなら、顎関節症の可能性が考えられます。
 
 
また、こめかみや頬の辺りが痛むこともあります。これは、顎関節周囲の側頭筋、咬筋、胸鎖乳突筋、顎二腹筋、外内翼突筋の筋肉の痛みです。
 
 
これらの筋肉が緊張すると、口の開け閉めのやりにくさ、顎関節の辺りで音がなったりします。
 
 
前回のブログで紹介した側頭筋と咬筋が関わっていますね。
 
 
 
 

しわ、たるみ

 

 
しわにはいくつか種類があります。表情じわ、小じわ、ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネット線です。
 
 
表情じわは、笑った時に目尻にできたり、眉毛を寄せた時に額にできたりするしわです。
 
 
いつも同じ表情をすることで癖づいてしまい、真顔の時でもしわがとれなくなります。
 
 
小じわは、乾燥が原因で起こりやすく、表皮性のしわとも呼ばれています。
 
 
目の下のちりめんじわ、口角など口の周りにも現れやすいしわで、比較的浅いのが特徴です。
 
 
また、新陳代謝が落ちることで肌のハリがなくなり、しわになることもあります。
 
 
ほうれい線・ゴルゴ線・マリオネット線は、紫外線による真皮内のコラーゲンの劣化や減少などでハリや弾力を失い、頬を支える力が低下して起こります。
 
 
また、加齢による筋肉の衰え、脂肪の下垂、表情癖などもしわやたるみの原因になります。
 
 
前回のブログで紹介した口輪筋、口角挙筋、眼輪筋、上唇挙筋が関わってきます。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は頭や顔の筋肉に関係する症状や変化についてお話しました。
 
 
次回は今回紹介したような症状や変化を改善、予防するためのセルフケアについてお話します。小顔効果も期待できます。
 
 
なかなか忙しくてお時間がない方にもおすすめなセルフケアをご紹介しますので、是非読んでみて下さい。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

頭、顔の筋肉たち

2020.10.17 | Category: お知らせ,筋肉


みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅からも徒歩圏内にあるため、長泉はもとより、三島や沼津、裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
さて、皆さんは最近、コロナウイルスの影響でテレワーク、リモート飲み会やオンライン授業、テレビ電話など増えていませんか?
 
 
また、画面に映る相手の顔や自分の顔をみる機会は多くなっていませんか?
 
 
画面に映るなら出来るだけきれいで小顔に映りたいですよね?
 
 
今回は小顔を目指すためには欠かせないのはもちろん、様々な症状を引き起こす原因になる頭や顔の筋肉についてお話したいと思います。
 
 
頭や顔にも筋肉は沢山あり、主に症状を引き起こしやすい筋肉を知る事ができますので、最後まで読んでみて下さい。
 
 

頭の筋肉

 

 
 
➀後頭前頭筋
 

 
頭全体を覆うようにある前頭筋、帽状腱膜、後頭筋の三つを合わせて後頭前頭筋といいます。
 
頭の頭頂部は骨と皮しかないように思われがちですが、筋肉もあります。
 
 
➁側頭筋
 

 
 
頭の両側、耳の上のこめかみのところに扇状にある筋肉です。
 
 
ものを噛んだり、奥歯をかみしめるときに使う筋肉です。
 
 
 

顔の筋肉

 

 
 
➀咬筋

 
 
上顎から下顎についていて、こちらも、ものを噛んだり、奥歯をかみしめるときに使う筋肉です。
 
 
最も強い噛む筋肉です。この筋が発達しすぎるとエラが張った顔になります。
 
 
➁口角挙筋

 
 
口角を上げる筋肉なので笑顔をつくる筋肉です。
 
 
鼻唇溝(びしんこう)いわゆる「ほうれい線」をつくる筋肉です。
 
 
➂上唇挙筋

 
 
上唇を上げる筋肉で、歯を見せて笑うときに動かす筋肉です。
 
 
こちらも鼻唇溝(びしんこう)いわゆる「ほうれい線」をつくる筋肉です。
 
 
➃口輪筋

 
 
口を閉じたり、すぼめて突き出す筋肉です。
 
 
口の形をかえるので、発語に重要な筋肉です。(特に破裂音の発語に重要)
 
 
➄目輪筋

 
 
両目の周りにある筋肉です。
 
 
目を閉じたり、目尻にしわをつくります。
 
 
また、目から鼻に涙を流す調節もしてくれます。
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は頭や顔の筋肉についてお話しました。皆さん、少し頭や顔の筋肉について知ってもらえたでしょうか?
 
 
今回紹介したものはごく一部で、顔にはまだまだ沢山の筋肉があります。
 
 
次回は頭や顔の筋肉の緊張や弱体化で起きる症状や顔の変化についてお話したいと思います。
 
 
今回ご紹介した筋肉がどのように影響するのか知る事ができますので是非読んでみて下さい。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

肉離れ~予防・セルフケア~

2020.09.26 | Category: お知らせ,運動


みなさん、こんにちは!
 
 
長泉にあるからだ治療院です。
 
 
三島駅から車で5分程の距離にあるため、三島や裾野からも多くの方が来てくださっています。
 
 
今回は肉離れの予防とセルフケアについてお話します。
 
 
気になるという方は是非最後まで読んで下さい。
 
 
 

予防

 

 
 
肉離れが起こるのは運動前のウォーミングアップや運動後のクールダウンが足りないに加えて運動によって加わる筋肉が引き伸ばされる負荷に耐えられずに肉離れを起こしてしまうことが多いです。
 
 
なので運動前の準備運動はもちろん運動後のケアも大事になります。
 
 
また肉離れの前兆として張りや違和感、硬さを感じることもあります。
 
 
いつもと違った体の状態を見極めることで回避することも出来ますのでご自身の筋肉の状態を見ながら運動をしましょう。
 
 
 

セルフケア

 

 
 
肉離れは太ももの前後やふくらはぎで発生することが多いです。
 
 
お家でも簡単に出来る足のストレッチをご紹介いたします。
 
 
 
1.太もも前面のストレッチ
 
 
伸ばしたい方の脚が上に来るようにして横向きで寝ます。
 
 
上に位置する足の膝を曲げかかとがお尻につくように手で引く。
 
 
太ももの前が引っ張られていることを感じたらそこでキープ、余裕のある人はもう少し引く。
 
 
 
2.太もも後面のストレッチ
 
 
膝の高さほどの椅子を用意します。(キャスター付きでない椅子でやりましょう)
 
 
椅子と身体距離を1m程空け、椅子にかかとを乗せます。(この時膝が伸びすぎないように注意する)
 
 
ゆっくりと体を下に下げ、上半身は軽く前に身を乗り出すようにしましょう。
 
 
痛みの出ない範囲まで下げたら、20秒間キープする。
 
 
 
3.ふくらはぎのストレッチ
 
 
両手を肩の高さで壁に向かってまっすぐつき、両足先は壁に向けます。
 
 
背筋を伸ばしたまま片足を一歩下げます。
 
 
下げた方の足は踵がしっかりと地面につくようにして膝は伸びた状態にします。
 
 
ふくらはぎに伸張感を感じたらそこでキープしましょう。
 
 
足を入れ替えて繰り返し行いましょう。
 
 
 
 

からだ治療院から

 

 
 
今回は肉離れの予防とセルフケアについてお話しました。
 
 
前兆を見逃さないことが肉離れを防ぐ大切な指標になります。
 
 
運動する前にあれ?おかしいな…と感じたらしっかりとウォーミングアップを行って、筋肉の柔軟性を高めて予防しましょう。
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。